【スゴ馬】あの人の復帰に注目!朝日FS

残すところ2週間となった2008年。競馬の世界では年末の大レースとは別に、来年のクラシックの勢力図なんてものが気になりだす頃。

来年につながる2歳戦が行われるし、時期的にもあれが強いこれが抜けてるなど未来予想に華が咲く。そんな中、先日川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿ではスーニが圧倒的な強さで勝利! 今のところ同世代のダート戦では国内敵なしの存在。来年には海外遠征の予定もあるらしく、今後が楽しみな存在だ。

(ちなみにスーニは話題ランキング6位! 12.18 13:00現在)

もちろん、先週の阪神JFの勝ち馬ブエナビスタや千両賞で強い勝ち方をしてみせたリーチザクラウンなど、来年の活躍が楽しみな馬がぞくぞくと誕生。そして、今週は2歳牡馬のチャンピオンを決める戦い『朝日杯FS』が行われる。

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【データは2008年12月18日13:30】

こちらも未来のクラシックを目指して激しい戦いが繰り広げられるだろう。有力馬としては、
「2歳重賞ではなかなか出ない1分33秒3のレコード」

と、前走見事な走りをしてここに駒を進めてきたシェーンヴァルトを筆頭に、同タイムで逃げ粘ったホッコータキオン、夏の新潟の覇者セイウンワンダー、上がり33秒台の脚を持つフィフスペトルなどなど。今年も2歳の頂点を目指して火花散る戦いがみられそうである。

レース名自体でのヒット件数もグンと上昇してきた中、今週復帰予定の武豊騎手が騎乗を予定しているブレイクランアウトに注目している人も多い。馬の素質はもちろんだが、

  • 「復帰した週にいきなりG1を勝つというのもこの人ならやりかねない」
  • 「ここで一発!武とともに復活というストーリーもありそう」
  • 「取り残したG1のひとつである、朝日杯FSを制するかも」

という推理(?)をしている人がかなりいるということ。ちなみに2002年骨盤骨折から復活した週に行われたアンタレスSでは見事勝利を飾っているし、その年はタニノギムレットでダービーを制している。この人の復帰と重賞レースの関係性は無視できないのかもしれない。

(高瀬 環)

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