【スゴ馬】今年ラストはスカーレット!有馬記念

有馬記念目前にして、エイシンデピュティの回避が決まり、また1頭今年の活躍馬がリタイア。ということで、今年G1勝利しているのはスクリーンヒーローただ1頭になってしまった。

そこでスクリーンヒーローについてブロガーたちの様子を調べてみたのだが……

  • 「有馬記念は◎スクリーンヒーローで大勝負」
  • 「意外にスクリーンヒーローって推してる方がいないと言う感じですネ」
  • 「やっぱりスクリーンヒーローにもう一度かけてみようかな!」

と、本命サイドというよりは穴馬扱いのままである。にしたって、メンバーの中で今年G1を勝っている唯一無二の存在。ここも優勝して、ヒーローからのビッグな配当プレゼントなんて可能性も十分に考えられる。頭の片隅において損はないんじゃないだろうか。

さて、改めて『有馬記念』で検索をかけてみると

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【データは2008年12月25日15:30】

名前が出てくるのは昨年の覇者マツリダゴッホ、天皇賞で激戦を演じたダイワスカーレット、ここがラストランのメイショウサムソンといったあたり。中でも、ここを勝てば牝馬として37年ぶりの優勝となるダイワスカーレットに注目が集まっている。

  • 「有馬記念はダイワスカーレットとマツリダゴッホで決まり」
  • 「まともに考えたらおそらく1番人気のダイワスカーレットが勝ち負けのレース」
  • 「ダイワスカーレットが勝つ」

などなど、拾い読みするだけでも期待の大きさがうかがえる。中には今年の総論を交えながら、女の時代=牝馬旋風と結びつけて語っているものもあった。そういわれて振り返ってみると、今年の秋のG1戦線において活躍した馬……
スリープレスナイト(スプリンターズS)
ブラックエンブレム(秋華賞)
ウオッカ(天皇賞秋)
リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)
ブルーメンブラット(マイルCS)
ブエナビスタ(阪神JF)
と牝馬の活躍が目につくし、いずれも印象に残るレースばかりである。

天皇賞秋の回でも書いたが、今は牝馬の強い時代。ダイワスカーレットが有馬記念で今年を締めくくるのも2008年らしい終わり方なのかもしれない。

(高瀬 環)

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