ほぼ日手帳2009ほぼ完売

新年をむかえ、新しい手帳と共に気分を新たにしている人も多いだろう。

最近はちょっとした手帳ブームだが、中でも「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた「ほぼ日手帳」(ホボニチテチョウと読む)は2009年版も人気のようだ。

■kizasi.jpで「ほぼ日手帳」で検索した結果のグラフ

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【データは2008年1月7日 14:56現在】

ブログでも「購入しました」「使ってます」と多くの人が話題にしている。また、「4年目」「今年で5年目」などリピーターも目立つ。
しかし、その人気のためか1月初旬にしてほぼ完売してしまい、残念がっている人もいるようだ。

  • 「ショック!ほぼ日手帳が売り切れで買えないorz」
  • 「ほぼ日手帳買い忘れてたらすでに完売だった。残念。」

ほぼ日手帳は、ほぼ日刊イトイ新聞でのネット通販か、全国ロフトでしか販売されていない。ネット通販では全て完売だが、ロフトの店舗によっては在庫のある可能性もあるようだ。
しかし、ネットの情報では都内は全滅のようだし、今から手に入れるのは厳しそうである。

とはいえ、ほぼ日手帳を買い損ねた人、今更ながら気になっている人にもまだチャンスはある。
2月1日に「ほぼ日手帳2009 SPRING」が発売されるのだ。これは4月で新学期や年度区切りの人に合わせた、4月はじまり版ほぼ日手帳。
じゃあ4月までのつなぎはどうするかというと、「3ヶ月ミニ冊子」という1月~3月まで使える2日で1ページの簡易版冊子も別売されている。3月までは別の手帳を使って、4月からほぼ日手帳デビューをするのもひとつの手だ。

また、女性を中心に人気のフランスの老舗手帳メーカー、クオバディスの手帳にも、ほぼ日手帳同様1日1ページのものがある。
クオバディスのABP1(13cm×21cm)とABP2(12cm×17cm)は、「ほぼ・ほぼ日手帳」と名乗ってもいいようなフォーマット。各ページの左がタイムスケジュールで右がメモ欄となっている。方眼ではなく横罫、時間軸の目盛りは7時から21時までなど、ほぼ日手帳と違っている点も多いが、その辺を確認した上で検討してみるといいと思う。

  • 「ほぼ日手帳の体裁はいまいち気に入らなくて・・・クオバディスのABP2にしようと思います。」

という人もいるようで、そのへんの好みは人それぞれということだ。

今からでも通常版の「ほぼ日手帳2009」を手に入れる方法としてネットオークションを使うという手もあるが、かなり値段が高騰している。
あせって高値で入札する前に、4月はじまり版を使う手やクオバディスを検討することを考えてもいいだろう。

(芦之由)

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