謎の新仮面ライダー、ディケイド登場!

1月25日から、テレビ朝日系で新番組『仮面ライダーディケイド』の放送がスタートする。

原作者の石森章太郎の没後、『仮面ライダークウガ』からはじまった“平成仮面ライダーシリーズ”は本作が10周年にして10作目。節目の作品にふさわしく、コンセプトは「10年に一度のお祭り」。過去に登場したクウガやカブト、電王など、ディケイドを含めた10人のライダーが共演する超豪華な設定が話題を呼んでいる。

ブログをチェックしてみると、期待に胸を膨らませた、

・龍騎、555、剣、響鬼、カブト、電王、キバ…、おお~、全部で10体。すげ~!!
・また、ブレイドが観られるのか。うれしいなぁ!
・カラオケで平成ライダーのメドレー歌ってきましたよ
・電王のおもしろさは超えられないでしょ!

というコメントが。
過去のライダーの勇姿を再び観ることができるのは、ファンにとってはこのうえない喜びだ。しかし、作品への期待が高いからこそ、不安の声も聞こえてくる。なにしろ、『仮面ライダーディケイド』には平成ライダー9人の世界がパラレルワールド的に混在するというのだ。

・敵もみんなきちゃうのかな。カオスになりそうな予感…
・平成ライダーの世界観を壊さない程度にやっていただきたいですね

など、複雑な設定を持ち込んだことで、これまでのイメージが覆されてしまうかもしれない、と心配をしているわけだ。

また、肝心のディケイドについての評価はいまいち。問題はそのデザインにあるようだ。

・どうよ、あの容姿は。いくらなんでもあれはないでしょ
・ディケイド、嫌すぎる!
・スイカにしか見えない…

確かに、新番組がはじまったのはいいけれど、その世界観が好きになれずにがっかりしてしまう経験もなくはない。
しかし、

・電王も最初は嫌だったけど、観てるうちに好きになったわけだし

という前向きな優しい意見も。なにはともあれ、過去の常識をぶっ壊して登場する新仮面ライダーディケイド。“10年期”を意味する“ディケイド”という言葉が示すとおり、過去最高の作品となることに期待したい。

(井上晶夫)

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Comment

  1. Meru より:

    俺はクウガが見れたことが何より嬉しい!!!

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