憧れのギャートルズ肉が現実に!
2月9日は「ふぐの日」をはじめ「服の日」や「福の日」など、語呂合わせの良さで作られた記念日が目白押し。そして、中でも最も語呂センスの光るのが「肉の日」。それを記念して、アニメ『はじめ人間ギャートルズ』に登場する大きな肉をモチーフにした『ギャートルズ肉 』 (税込 2,079 円)が限定発売された。
現実ではありえないフォルムのため、幻の肉として子供たちの憧れとなっていたギャートルズ肉。そんな幼な心に描いた夢を忘れていないブロガーも多い。
【データは2009年2月10日11時35分現在】
- 「私もあんな肉を、腹いっぱい食いたいな…」
- 「あの肉には男のロマンがある」
そして、需要があれば供給するのが資本主義のいいところ。昨年11月にはエスケー食品がアニメ制作会社「ぴえろ」とライセンス契約を結び、1300本をWEB上で予約限定発売した。するとこれが大反響を呼び、わずか2週間足らずで完売。実際に食べた方からも、賞賛のコメントが。
- 「いやぁ、すげー美味かった。ごちそうさま!」
- 「真ん中はレアな焼き加減。それがまた丸焼きっぽくて秀逸です」
- 「まさか大人になってから食べる機会がくるとは…。大満足」
前回わずか1300人しか食べられなかった幻の肉。
どうやらブタの骨(国産)に、スライスした牛肉(オーストラリア産)を1枚づつ丁寧に手巻きしているため、大人気にもかかわらず生産が追いつかないようだ。しかし、今回の販売数は、こちらも語呂合わせのセンスが輝く2929本と二倍以上。全国のお肉ファンも大興奮の様子。
- 「もう購入できないものかと思っていたので嬉しい!」
- 「販売本数が決まってるから急がねば!」
などこのチャンスは逃すまいと意気込むブロガーも多数いた。……が、しかし! その幻のお肉は2月9日の販売スタートから僅か数時間で見事に完売!
皆様が無事ゲットできていることを祈りたい。
ちなみに、期待が高まればさらなる限定生産の可能性もある様子なので、今回惜しくも逃してしまった方は、ギャートルズ肉の今後のニュースをチェックしよう。
(佐藤潮/effect)
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