ケンコバ、縦横無尽の大活躍
シュール&プロレス&お下劣ネタを大爆発させ、関西で圧倒的な人気を誇ったお笑い芸人
「ケンドーコバヤシ」。
【データは2009年3月6日13時4分現在】
近年は『人志松本のすべらない話』や『やりすぎコージー』といった人気バラエティー番組にも登場し、完全に全国区のタレントとなった。もちろんお笑いファンのブロガーにも熱く支持されており、
- 「ケンコバ最高。元は知らないけど、レアなプロレスネタがウケる」
- 「ナイスな声で、しょ~もないエロネタ言うのが好き!」
といったコメントが多数アップされている。
またレギュラー出演する『めざましどようびメガ』などワイドショーでは、独特な理論展開やキャラクター性を披露。それが「知的イメージ」にも繋がったのか、
- 「ケンコバが言うと、なんか納得してしまうんだよな」
- 「声のトーンが素敵。それで面白くて、頭も良さそう」
- 「発想がユニーク。ただのエロオヤジじゃない!」
など、笑いとはまた違ったベクトルへのお褒めの言葉も多数アップされている。
そんなお笑い界の異質的存在である彼が、映画『YATTERMAN~ヤッターマン~』に出演することになった。それもスタイルがピッタリとマッチするトンズラー役。そこで「トンズラー」をkizasi内で検索してみるとなかなか語られている様子で、
【データは2009年3月6日13時11分現在】
- 「適役だと思う。どんな間抜けなシーンを見せてくれるか楽しみ」
- 「コスチュームが脱げなくて大変らしかった」
- 「主人公の櫻井くんも期待だけど、ケンコバにも注目!」
といった関心度の高さ示す言葉が確認できた。
大ヒットギャグを持たず、(だからこそ?)安定した人気を誇る「ケンコバ」。プロレスや漫画などの趣味を活かしながら、スーっと毒のある笑いをお茶の間に届ける彼のような存在は、お笑いの一つの成功パターンに思える。今回のトンズラー役への大抜擢も、そんなしみじみした"男の笑い"の提案が大きいのではないだろうか……。
まあ、ややこしい話しはさておき!
朝の番組でドロンジョ役・深田恭子の劇中のセクシーな衣装について「こんなチャンスないやろ、思ってめっちゃ観てました」と、本人を目の前にして告白するそのフランクさが、同世代のオジさんとしてはなんとも羨ましいわけです!
(山葉のぶゆき/effect)
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