CURURU終了で署名が50万人!?

ブログによる書き込みや、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるネット上のコミュニケーション機能が楽しめ、多くの支持を集めるサイト・CURURU。

2005年からスタートしたそんな無料コミュニティサイトが、今年11月30日を持って終了することとなった。
5月11日のkizasi内はこの話題で持ち切りとなり、ランキングの上位がCURURU一色に。

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【データは2009年5月11日付けランキング】

CURURUを利用していたブロガーたちからは、

  • 不景気の影響がこんなとこにまで…。残念な気持ちでいっぱいです。
  • CURURUで出会った人たちとの繋がりはなくなってしまうのだろうか…。
  • なくなるって聞いて大切さを再確認。どうにかすることはできないの!?

と悲痛なコメントがアップされた。
SNSの主な目的は人と人との繋がりにあり、もちろんネット限定の友人も多く生まれる。サイトが閉鎖されると、その友人たちとの連絡手段がなくなってしまう可能性もある。そのため、オンラインサイト・署名TVではサービス続投を願った署名運動も始まっている。

  • 続投への願いを込めて、さっそく署名しました。
  • たとえ結果が実らずとも、やれることはやっておきたい。
  • 面倒かもしれませんが、署名をお願いします!

と、厳しい現状ながらもわずかな望みにかけ、多くのCURURU利用者たちが署名運動に賛同。5月13日の段階で約4千人分の署名数を集めている。しかし目標としているのは50万人分。まだ1%にも達していないのが現状だ。

それに関係してか、kizasi内でも「署名」のキーワードが急上昇。しかしコメントを見ると、CURURU継続の件だけでなく、「草なぎ剛さんに寛大な措置を」「犬猫の殺処分方法の改善を」などさまざまな要望がアップされていた。
そこで、「著名」というキーワードでそのイメージを探ってみると…。

  • 署名に強い効力ってあるのかな?無駄にならなきゃいいけど…。
  • 経済的なことに対して、署名は無力かもしれませんよ。
  • ネットの署名ってどれくらい社会的に認められてるの?

といった署名そのものを疑問視する意見が。
さて、この度のCURURU継続の署名は50万人分を集めるのか、そして、それが達成されたとき世の中の動きがどうなるか、今後の展開に注目したい。
(佐藤潮/effect)


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