映画もテレビも…3D元年となるか?

3D映像の美しさが話題の映画「アバター」が大ヒットするのを待っていたかのように、 家庭向けの3D対応プラズマテレビの発売が発表された。

4月にパナソニックが国内電機メーカー大手では初めて売り出す「3Dビエラ」、以前から「アバター」をCMの素材としていたブランドだけに「今年は3Dテレビ元年」などと鼻息が荒いようだ。


【データは2010年2月22日17時20分】

果たして本当にみんなで「飛び出すメガネ」をかけてテレビを見る日が来るのか?ブロガーたちの反応は、やはり「アバター」を引き合いに出してのコメントが多い。


・「アバター」見ました!ストーリーも映像も音楽も◎ 3Dテレビ欲しくなった〜!
・テレビもいつしか2Dが物足りなく感じるようになるのかも。
・3時間近い上映時間で、やっぱりアタマも眼も疲れました。3Dは向き不向きがあるね。
・「アバター」で3Dが新しい映像表現の確立だと感じ、「3Dテレビ元年」の意味がようやく理解できた

など印象の良し悪しに関わらず、映画館で観る映像の迫力が伝わってくる。ただそれがそのまま家庭に入ってくるとなると


・家族全員があのメガネかけてる姿って不気味だ〜
・家で妙なメガネかけてまで迫力ある映像を見たいとは思わない
・3D鑑賞後の疲労感や手間を考えると、家庭に3Dは向いてないのでは?

などあの「メガネ装着」がネックになっている模様。「意外と違和感なかった」「メガネONメガネでも大丈夫だった」という声もあり、番組を選んでメガネをかけるなど新しい視聴パターンもできそうなので、やはり気になるのは、メガネをかけてまで観たくなるコンテンツが出てくるかどうか。


・いいソフトが継続するなら3D元年ということでしょう
・放送する側が良質なプログラムを提供してくれるならいいけど…
・3Dテレビの普及は結局ソフト次第。

などカギは、やはり「良質なソフトの継続的な提供」にありそう。


・何年後かのオリンピックはでっかい3Dテレビで見たいな〜
・旬クンが飛び出してきたり、手が届きそうに…などと考えたら絶対3Dテレビ欲しくなる!
・野球などスポーツが3Dで観ることができたら面白いよね

とあれこれ飛び出してくる欲求に応えてくれることを期待して、3D業界の行く末を見守りたい。

(夏目昌)


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