話題のiPhoneアプリをチェック!!
2008年の7月に登場し、ファンを拡大し続けるiPhoneシリーズ。その人気の大きな理由として語られているのが「アプリの充実」である。
販売当初、日本ではいくつかのゲームメーカーだけが制作を行い、アプリの数もごく少数だったが、この2年足らずの間になんと14万以上のアプリが誕生。しかも無料のものも数多く、気軽に手に入れられるのも魅力となっている。
もちろんiPhoneユーザーのブロガーたちの間でも話題となっており、アプリに対するコメントが日々アップされている。
【データは2010年2月10日19時00分現在】
そこで、どんなものが多く語られているのか調べてみると、エンターテイメント系では……
・「セカイカメラ」おとしました! 家の近所の情報を探しまくってます。
・映画のチラシから情報がゲットできる「映画る?」。なかなか便利っス。
・「PhotoSpeak」で動く自分の顔が、かなり気持ちわるい〜。でも楽しい。
などのコメントが。
他にも、梱包材のグラフィックを潰して遊ぶ「ぷちぷち気分」や、66万品の料理のレシピが紹介されている「クックパッド」、GPS情報を基に近くのおすすめレストランが探せる「食べログ」、ランニングの経路をGPSで追跡し記録できる「Runkeeper Free」などが人気を集めているようだ。
では次は、ビジネス系でどんなものが人気か調べてみると、
・日々の情報を気軽にメモできる「Everntoe」がおすすめです。
・「ウェザーニュースタッチ」で出張先の天候の映像をチェック。
・無料版のさいすけ、なかなか使えるぞ。
といったコメントが。
その他では、産経新聞を毎日無料で閲覧できる「産経新聞」や、クレジットカード、銀行口座、パスワードなどの機密情報を安全に管理できる「Lockbox」、iPhoneで請求書を制作しPDF化できる「GetPald! Lite」などが上がっていた。
こうしている間にも続々と新しいものが誕生しているiPhoneアプリ。Macユーザー&iPhoneユーザーに注目されているAppleの新商品「iPad」に適したアプリもすでに開発されており、強い期待が寄せられている。
ちなみに、そんな新商品「iPad」についてのコメントを探してみると……
・iPhoneに次ぐ大ブームの予感! 会社で誰かが見せびらかしそう…。
・うお〜。なんじゃこれ。早く触りたい。
・日本での販売は3月下旬らしい。春がこんなに恋しいことはない!
などなど、販売を前に興奮を隠しきれないものが多数。もちろんスペックや使用感にも興味津々の様子である。
手堅いファンをつけ、常に驚きと感動を与え続けるAppleに、ここのところやられっぱなしの気さえする。
(山葉のぶゆき/effect)
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