ビョンホンの声はやっぱり元男闘呼組?

韓国ドラマとして初めて地上波ゴールデンタイムに放送される「IRIS – アイリス」がTBSでスタートした。200億ウォン(約15億円)という巨額の制作費をかけたイ・ビョンホン主演のスパイアクションドラマだ。

韓国だけでなく、日本やハンガリーも舞台になっており、美山加恋や笛木優子など日本の俳優も出演している。


【データは2010年5月6日16時41分】

イ・ビョンホンの声は藤原竜也、ヒロイン役のキム・テヒは黒木メイサと、人気若手俳優を起用した声優陣も話題となっていた。

しかし、案の定というか吹き替えの評判はよろしくない。

・日本語吹き替えの声がちょっと残念
・やっぱり私的にはめっちゃ違和感
・ビョン様と比べ声が高すぎるんじゃないかな?

といった意見がブログでは圧倒的なもよう。

イ・ビョンホンの声の藤原竜也がやり玉に挙がってるんだけど、

・声が若すぎちゃってだめだなぁ
・藤原竜也は演技は最高だけど、ちと若すぎたかな
・吹き替えは巧いけど、イ・ビョンホンが幼く見えちゃうんだよね

という声にあるように、本人よりもキャスティング自体がミスマッチだったようだ。
もちろん、違和感なく楽しめたという声もあるし、聞き慣れてくれば好意的な意見も増えるかもしれない。

・(吹き替えの方が)目が楽です
・瞬時に理解できるのでストーリーにそれだけ集中出来ました

と、吹き替えのメリットに触れている人もいた。
字幕を目で追うのに高齢者は疲れるだろうし、子供は読めない漢字があったりする。多くの人に楽しんでもらうということで、吹き替え版を選んだTBSの選択は間違ってないだろう。

TBSでの「IRIS」の放送も、地上デジタル放送の環境であれば「韓国語音声+日本語の字幕」で見ることができる。
リモコンのボタンを探し、音声を「副音声(韓国語)」にし、「字幕」をオンにすればいいのだ。

この「字幕」に関しては、

・地デジの字幕は映画の字幕とは違って見づらかったです。
・普通の映画の字幕と違って、画面の真ん中に出てきたりして、大きすぎ…邪魔
・黒い地に黄色や青の字で、妙に画面を邪魔する。

と、ちょっと評判が悪い。これは本来耳の不自由な人を対象としたもので、多くの番組で導入されているものだ。

イ・ビョンホンの声といえば、忘れちゃならないのが高橋和也。
「美しき日々」や「オールイン」といったドラマでのイ・ビョンホンの声は彼が演じていた。

・やっぱり高橋和也の声がいいなぁ
・高橋和也がとってもハマってたし、それでなれ過ぎてて…
・やはり、イ・ビョンホンといえば、高橋和也でしょう

といった声も多く見受けられ、高橋和也版イ・ビョンホンはそれなりに市民権を得ていたようだ。

80年代に男闘呼組のベース&ボーカルとして華々しく活躍した彼は、現在舞台中心に俳優として活躍中。イ・ビョンホンとは同年代で、子だくさんタレントとしても有名だ(子供は6人)。舞台「ANJIN〜イングリッシュサムライ〜」では藤原竜也と共演している。

「IRIS」には、字幕版、藤原竜也版のほかに高橋和也版もあるといいかも。ノーカットの完全版DVDおよびブルーレイディスクが発売されるそうなので、それでは音声を「副音声(高橋和也版)」に切り替えられるといいかもね。

(芦之由)


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