ブログで見る亀田製菓の実力

日本人なら誰もが一度は食べたことがある煎餅菓子、「柿の種」「ハッピーターン」。


その製造販売でお馴染み亀田製菓(新潟市)の売上高が6期連続で最高を更新。経常利益・純利益ともに過去最高となった。(5/11発表 2010年3月期連結決算)



【データは2010年5月23日13時00分現在】

「柿の種、不況知らず」と報じられた関連ニュースに対して消費者のみなさんも、

・そうだよなぁ、自分は柿の種ですごいお世話になってるよなぁ
・なるほど納得です。私の心、見事に鷲づかみにされてますから(笑)

と、合点のコメント。きっと多くの人は、景気低迷が続き、節約熱がどんなに高まっても、“亀田製菓のお菓子を買わない”という選択肢は無いんじゃないだろうか。
その証拠に、主力商品「柿の種」と「ハッピーターン」にコメントされる評価は、単に「美味しい」だけで済まされることがない。
最近、バラエティに富んだ味付けも好評な「柿の種」には、

・柿の種わさび味、最高。かなり投資しました
・スパイシーカレー味、これなしでは生きていけないくらい毎日食べてる…
・私の家には「柿の種」が常に買い置きされている

最近、ハッピーパウダー増量商品が話題の「ハッピーターン」には、

・本当にあの激うまの粉だけでメシ二杯はイケるよね
・指についたあの粉を舐める時の幸せ・・・ハッピ〜
・私の中のKING OF せんべいです

また、「柿の種」「ハッピーターン」以外のお菓子にも、

・これは〜たまりません!今、本日3袋目(えだ豆スナック)
・ハッピーターン以来の「やめられない止まらない」お菓子(おやつカフェ)
・はまっちゃう味で、これもヒットしそうです(焼きチーズせん)

と、どうやら信仰的と言ってもよいほど、亀田製菓のお菓子に取り憑かれている人は多い。
「ハマる」「やめられない」を経て、『なくてはならない』・・・どうやら、生活の中で完全に不可欠な存在となっている、それが亀田製菓のお菓子なのだ。また、亀田製菓という会社にも、

・思うけど、亀田製菓ってとことん神の域ですよね。
・あそこの煎餅は今のところどれを食べてもハズレがない。
・あのパウダーが落ちない技術・工夫はさすがです。

と、軒並み高い評価が語られている。原材料に米を使う煎餅・菓子には、洋菓子のような華やかさはないけど、亀田製菓は、本質を追究した軸のぶれない製品と、みんなの期待を裏切らない信頼感で、これからも日本国民に愛され続けるに違いない。

(高宮真琴)


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