Mother最終回に涙・涙・涙

女性を中心に話題を集めた日本テレビ系ドラマ「Mother」がついに注目の最終回を迎えた。
最終回の放送日6月23日は、このドラマで一躍時の人となった天才子役・芦田愛菜ちゃんの6回目のバースデイでもあった。



芦田愛菜ちゃんは日本テレビの情報番組にドラマを代表して宣伝のため出演。ブログでも、

・朝から、日テレジャックして一所懸命宣伝する姿にすら、女優魂を感じた
・今日誕生日で6歳になったんだと!!おめでとう
・番宣に出ていた芦田愛菜ちゃんがあまりにも可愛かった

と話題になっていた。



【データは2010年6月24日13時59分】

最終回の放送前には、

・ああ…どうなるんだろ
・ティッシュ持って待機だよ。涙腺崩壊する覚悟は出来てますよ
・暗いドラマだけに、最後はハッピーエンドになってもらいたい

と、期待と不安を抱えながら、涙を拭くティッシュやタオルも抱えながら待っていた、全国のMotherファン。
最終回の結末はどう受け止められたのかブログの声を見てみると…、

・ラストシーンで安心しました…良かったな〜
・二人の想いはひとつで、その想いを信じて生きていくんだね。そういう結末でよかった。
・悲しさの中にさわやかな後味の感動的な最終回でした

と、悲しいながらもハッピーエンドに満足した人が目立った。

一方で、

・すごーく楽しみにしてたMotherの最終回なんだけど、どうも失速した感が
・なんだか物足らず・・・
・観終わって、なんかすっきりしない

といった声も。淡々とした内容だっただけに、最後にもう一波乱を期待していた人には拍子抜けだったのかもしれない。

号泣する準備はできていた人たちにとっては、期待通りだったようで、

・最終回、最初から最後まで泣きっぱなしだった。
・泣いた…ひたすら涙・涙・涙…
・大判タオルを手に、うるうるを超え、号泣していた私です
・泣き過ぎて疲れた—————!

などなど、「涙」「泣いた」「号泣」といった言葉が踊る。

ハマっているとブログで公言する人も目立ったこのドラマ。番組公式サイトへのメッセージは最終回前に1万件を超えたそうだ。子供の虐待や教師による誘拐という、扱い方次第では非難されそうなテーマのドラマだったが、

・ああいうドラマを見ると家族の大切さを実感します
・何が幸せなのかを考えた
・私も素敵なお母さんになりたいです。いつの話になるかわかんないけどね

といったブログの声を見ると、ドラマ「Mother」が投げかけたものが波紋のように広がっていることがうかがえる。

(芦之由)


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