全国から「痛車」勢揃い!萌ミ2010開催

漫画やアニメ、ゲームなどのキャラクターをデコレーションした車、通称「痛車」の発表イベント「萌車ミーティング2010」(以下萌ミ)が、7月10日、11日に開催された。


【データは2010年7月15日10時30分】

ブロガーの中には萌ミ開催地である岐阜県郡上市めいほうスキー場にまで駆けつけた人も多数いたようで、

・前夜祭が一番盛上がったな〜。
・萌ミ前にかなり気合い入れました。楽しかった!
・写真撮りまくりました! みんなステッカー剥がすの大変だろな。

といった感想がアップされている。しかし当日はあいにくの雨ということもあり……、

・今年はなんかフラストレーションが溜まったな……
・今回の萌ミは天候が悪く気分落ち気味。みなさん乙でした。
・いまいち盛り上がりにかけた萌ミだったな。来年は晴れるか!?

といったテンション低めの意見も少なくない。

フジロックなど音楽の野外フェスと比べると、どうやら天候に気分がかなり左右されるイベントらしい。洗車した翌日に雨が降るだけでやるせない気持ちなることを考えると、この日のために頑張って愛車をカスタマイズした人にとっては……うむ、なんだかわかる気もする。

そんな、コミケ会場での展示や雑誌の企画などで数年前からクローズアップされ、痛単車、痛チャリといった広がりも見せている「痛車文化」。ファンからの意見は当然肯定的なものが多数だとして、否定的な意見にはどのようなものがあるのか、無粋と思いながらも探ってみると……

・旦那の痛車趣味で貯蓄0。いいかげんにせい!
・兄貴が私の車に、アニメのステッカーを。会社行けないじゃん。
・太り過ぎのシンジ君の痛車を見た。ホントに痛いのでやめて。

などなど周囲へのダメージもちらほら。こういった迷惑をかけちゃった系は当然アウトだとして、自分たちを「痛い」と自虐的に言っちゃう文化だけに世間からの理解もまだまだ難しそうだ。

(山葉のぶゆき/effect)


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