さよならジャガーさん! ピューっと最終回
2000年から週刊少年ジャンプにて連載をスタートさせたギャグマンガ『ピューと吹くジャガー』が終了をむかえた。
コミックの累計発行部数は700万部を超え、アニメ、実写映画でも話題となった作品だけに、ブロガーの中にもファンは多く、
といった、残念な気持ちを表すコメントが多数アップされた。
「おそらく世界初の笛マンガ」とも言われ、独創的な不条理を積み重ねて爆笑を生み出してきた本作。学園もの、音楽ものという設定がありながらも、忍者、ロボット、悪の組織、幽霊の父といった、ホントどうかしてるとしか思えないスパイスにより世界を構築。過去の名作『すごいよ!! マサルさん』よりも常識を何倍もすっ飛ばしたギャグのオンパレードにより人気を博した。
また印象的だったのが、主人公のジャガー&ピヨ彦よりもサブキャラたちが目立っていたこと。読んだことがない人には分からないと思われるが、ブログ上でも、
など、サブキャラに対して語られているものが多かった。作者・うすた京介の次なる作品と、新たに生み出されるぶっ飛びキャラに期待したい。
ところで、『ピューと吹くジャガー』以外に、最近ではどんなギャグマンガが人気を集めているのだろうか? ちょっと気になったので調べてみると……。
などがしっかりと固定ファンを持っている様子。どれもスマッシュヒットマンガという印象は少ないが、笑いってのはそういうもんなんだろう、なんて妙に納得したのでした。
(山葉のぶゆき/effect)
【データは2010年8月25日17時20分】
・マジ? ジャガーさん終わり? ギャグじゃなくて?
・このためにジャンプ読んでたのに……。寂しいす。
・一番好きなギャグマンガだった。新ジャガーとか再開してほしい。
といった、残念な気持ちを表すコメントが多数アップされた。
「おそらく世界初の笛マンガ」とも言われ、独創的な不条理を積み重ねて爆笑を生み出してきた本作。学園もの、音楽ものという設定がありながらも、忍者、ロボット、悪の組織、幽霊の父といった、ホントどうかしてるとしか思えないスパイスにより世界を構築。過去の名作『すごいよ!! マサルさん』よりも常識を何倍もすっ飛ばしたギャグのオンパレードにより人気を博した。
また印象的だったのが、主人公のジャガー&ピヨ彦よりもサブキャラたちが目立っていたこと。読んだことがない人には分からないと思われるが、ブログ上でも、
・ハマーのアホぶりが最高。ああはなりたくない。
・そふとくりーむの面々が大好き。楽器のことも勉強になります。
・ジュライのポギーはギャグ漫画史上に残るキャラだと思う。
・お子サムのハミちゃんが可愛くて仕方がない。
・ビューティ田村のネクラさが私的にはすごい素敵。
など、サブキャラに対して語られているものが多かった。作者・うすた京介の次なる作品と、新たに生み出されるぶっ飛びキャラに期待したい。
ところで、『ピューと吹くジャガー』以外に、最近ではどんなギャグマンガが人気を集めているのだろうか? ちょっと気になったので調べてみると……。
・今一番好きなのは『ギャグマンガ日和』。妙に哲学的なのがグッド。
・アフロ田中のシリーズだけはずっと集めてる。爆笑!
・『聖☆お兄さん』のゆるい笑いが大好きです。
・吉田戦車ならなんでも好き。特殊すぎて唯一無二。
・最近は『よつばと!』に夢中。脱力系で夏に丁度いい。
などがしっかりと固定ファンを持っている様子。どれもスマッシュヒットマンガという印象は少ないが、笑いってのはそういうもんなんだろう、なんて妙に納得したのでした。
(山葉のぶゆき/effect)
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