人混み、猛暑…夏フェスの魅力って!?
今夏も全国各地で開催されている夏フェス。もはや日本の夏の風物詩といっても過言ではないほど、この時期お馴染みのイベントになっている。
やはり、ブロガーたちの間でも、
【データは2010年8月4日16時00分現在】
・今年もフジロックは最高だった!3日間通しで参戦!!
・サマソニとロック・イン・ジャパンがかぶるなんて…フェス好きには痛手
・今年のSETSTOCKは好きなアーティストだらけで…アツすぎた!
・RISING SUN目指して、北海道へプチトリップ〜!
など、すでに行った人やこれから行く人のコメントが多数アップされていた。
フジロック、サマーソニック、ロック・イン・ジャパン・フェスティバルの3大フェスはすでに終了してしまったが、新規の小型フェスも増え続けており、夏フェスのシーズンはまだまだこれからという様子。
しかし、一方ではこんな声も…。
・毎年この時期になると彼氏はウカれるけど、私にはさっぱり…
・暑いし人は多いし、そもそも遠いし…何がいいんだ?
・高いチケット代払って豆粒サイズでアーティストを見るなんて、良さがわからん
う〜ん…夏フェス経験の少ない筆者としては、その気持ちはわからなくもない。
会場は混み混みだし、ステージまでは遠いし、野外フェスともなれば天候に左右される…さらに今年は30度超えの日々が続く猛暑。そのうえ、チケット代はもちろん、交通費だってバカにできない金額だ。
では、世間の夏フェス好き&フェス経験豊富な方々は、果たしてどこに魅力を感じているのか? さっそく探ってみたところ…
・豪華アーティストが一堂に会す贅沢感
・休むもよし、躍りまくるもよし。楽しみ方が自由自在
・汗まみれな一体感。これは夏フェスでしか体感できんでしょう
・キャンプに屋台に…楽しみが音楽だけじゃない。飯もうまい(笑)
といった意見が。
なるほど。確かに夏フェスは、“フェス”だけあって、人気アーティストが一気に出演するし、ステージ以外のイベントやレクリエーションも多く、普通のライブとは違う空気が会場に漂っているのかも。
さらにはこんな意見も…
・普段味わえない開放感が病みつきに…!
・会場に行くまでの道のりがすでに旅行なんだよね
・観光ではまず行かないような土地に行ける
・1日中ビール飲んでダラダラしてても怒られない
・思いっきりバカになれる
夏フェスならではの“非日常感”も、人々が魅了される秘訣なのかもしれない。
まだまだ各地で開催を控えている夏の音楽フェスティバル。「いまだにその魅力を味わったことがない」という方は、フェス好きの友達を誘って、バカになりつつ(笑)、音楽にまみれた夏の一日を楽しんでみては?
(河野文香/effect)
■その話題、ネゴトで話さない?「ネゴトーク」
「SUMMER SONIC」について寝言を言ってみる・・・
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