少女時代は日本の少女たちにも人気
韓国のNo.1ガールグループ「少女時代」が、8月25日に東京・有明コロシアムで日本デビュー記念のイベントを開催した。日本では初のミニライブで、3回公演で2万2千人を動員したという。
少女時代は、日本では10代、20代くらいの女性ファンが多く、イベント来場者の8割から9割くらいが女性だったと報じられている。ブログでこのイベントに行った人をリサーチしたところ、やはり女性からの書き込みばかりだった。
など、ナマで少女時代を体感した女の子たちからの絶賛コメントの数々には、韓流アイドルの大きな波がやって来たことを感じさせられる。
韓国内での女性アイドルグループは、女の子たちのあこがれのお姉さん的存在だという。これは、日本のアキバ系男子が支える「萌え」の対象としてのアイドルとは一線を画しているようだ。
日本での韓流ガールグループも、女の子たちのあこがれの存在となっているようで、
といった反応も多い。自分も近づけるように努力したいといった前向きな声には、ほのぼのさせられる。
少女時代といえば、その美脚がキャッチフレーズのようになっているが、
と、これまた同性からのあこがれポイントとなっているようだ。
台湾、タイ、フィリピンの音楽チャートで1位を獲得し、中国語圏でも人気という少女時代。はじめからアジア進出を目標とし、英語、中国語、日本語などを話せるメンバーを揃えていたという。
イベントでの歌は韓国語だったが、間のトークは日本語で話していたそうだ。メンバー間で日本語の上手い/下手はあるようだが、
とこちらも女の子たちのハートをキャッチしたようだ。
今回の日本初イベントの模様はテレビ各局のワイドショーで紹介され、韓流女性アイドルグループが特集として扱われたりもしている。ちょっと持ち上げすぎだろうという面も含めて、iPad日本上陸のときと似た雰囲気が感じられた。
NHKの「ニュースウオッチ9」ではトップニュースで報じられ、
と、ファンもそうでない人も驚いていたようだ。
韓流No.1ガールグループの日本上陸ということより、韓流ガールグループにハマる日本の少女たちが急増という現象にニュース性が感じられたのだろう。
グループ名は「少女たちの時代が来た」といった意味の少女時代。日本にも少女たちによる少女時代の時代が来たことを証明する、歴史的なイベントだったのかもしれない。
(芦之由)
【データは2010年8月26日14時13分】
・全曲可愛すぎて終始鳥肌立ちっぱなしだった
・可愛い! やばい!って叫びながら、圧倒された
・本当可愛くてキラキラしてました
・華やかで、とびきりかわいらしくて、見るとうきうきする。楽しくなる
など、ナマで少女時代を体感した女の子たちからの絶賛コメントの数々には、韓流アイドルの大きな波がやって来たことを感じさせられる。
韓国内での女性アイドルグループは、女の子たちのあこがれのお姉さん的存在だという。これは、日本のアキバ系男子が支える「萌え」の対象としてのアイドルとは一線を画しているようだ。
日本での韓流ガールグループも、女の子たちのあこがれの存在となっているようで、
・かわいいし、スタイルいいし踊りはうまいし、ほんとにあたしの憧れです
・とても可愛くてとても脚が細長くて羨ましい限りでした
・ほんとにみんな可愛くて、わたしも努力しなければ、と思いました
といった反応も多い。自分も近づけるように努力したいといった前向きな声には、ほのぼのさせられる。
少女時代といえば、その美脚がキャッチフレーズのようになっているが、
・ものすごい美脚!あれは絶対に美脚の最終地点
・間近であのダンスと美貌を拝めて、感激しっぱなし
・本物を見て同じ人間として生きているのが恥ずかしくなりました…足なげー!
と、これまた同性からのあこがれポイントとなっているようだ。
台湾、タイ、フィリピンの音楽チャートで1位を獲得し、中国語圏でも人気という少女時代。はじめからアジア進出を目標とし、英語、中国語、日本語などを話せるメンバーを揃えていたという。
イベントでの歌は韓国語だったが、間のトークは日本語で話していたそうだ。メンバー間で日本語の上手い/下手はあるようだが、
・皆一生懸命日本語で喋ってて、それもまたグッときた
・みんなの片言の日本語がかわいすぎた
・日本語もうまかったー!
とこちらも女の子たちのハートをキャッチしたようだ。
今回の日本初イベントの模様はテレビ各局のワイドショーで紹介され、韓流女性アイドルグループが特集として扱われたりもしている。ちょっと持ち上げすぎだろうという面も含めて、iPad日本上陸のときと似た雰囲気が感じられた。
NHKの「ニュースウオッチ9」ではトップニュースで報じられ、
・トップニュースが、なんと「少女時代 初来日ライブ」で、びっくり
・よもやNHKニュースのトップになるとは
・もうビックリですわ。だってこの国のいちばんのニュース番組ですよ
と、ファンもそうでない人も驚いていたようだ。
韓流No.1ガールグループの日本上陸ということより、韓流ガールグループにハマる日本の少女たちが急増という現象にニュース性が感じられたのだろう。
グループ名は「少女たちの時代が来た」といった意味の少女時代。日本にも少女たちによる少女時代の時代が来たことを証明する、歴史的なイベントだったのかもしれない。
(芦之由)
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周囲の生の声よりも、メディアの声のほうが大きいのが、情報としてうさんくさい。大本営発表みたいだ。
投稿情報: りるび | 2010/11/01 21:34