震えた?この夏最恐のお化け屋敷はココだ!
今年も各地にゾクゾクと登場したお化け屋敷。猛暑の影響もあってか、心身ともにヒンヤリしたいと、連日多くの来場者でにぎわいを見せているようだ。
【データは2010年8月17日13時40分】
やはりブロガーたちのなかにも、
・お台場に花やしきに…今年は都内だけでも3カ所は行った
・叫んで、走って…恐怖と疲労に襲われた1日だった
・今年のお盆はお化け屋敷三昧でした。いやぁ〜ビビった
・長蛇の列に並んできた。80分待ちとかそっちが恐怖でした
と、足を運んだ人がかなり多い様子。
そこで、お盆休みも終わった今、果たして、どのお化け屋敷が最恐なのか!?を検証したいと思う。
まず目についたのが、この夏、東京ドームシティに登場した『足刈りの家』。
・足首に何かがペトリ…生足の恐怖やべぇ!
・足刈りって言ってんのに、なぜ靴を脱がなければなのか…恐すぎ
・裸足ってことがこんなに恐いとは…悲惨でした
お化け屋敷プロデューサーとして有名な、五味弘文氏が手掛けたこの施設は、靴を脱ぎ素足でまわるといった新感覚ホラーを味わえるのだとか。
そうそう、今年は東京都内に数多くのお化け屋敷が登場した年でもあり、前出の『足刈り…』以外にも、
・デックス東京ビーチの『ヤミコの呪い』で年甲斐もなく絶叫してしまった
・ナンジャタウンの『怨念旅館』は写真を撮りながらまわるのだが、最後がマジ恐怖!
・『リンカーンお化け屋敷』は…気を抜いてたら死ぬよ(笑)
などが挙がっていた。
もちろん、地方勢だって負けてはいない。
・熊本のグリーンランドにある『廃校への招待状』にはリアル幽霊が出るとか…それが恐かった
・ナガシマスパーランドの『お化け屋敷』はまさに“日本の怪談”って感じ。彼氏と叫びまくったよぉ
・那須ハイランドパークの『ダークキャッスル』は音響とか照明の効果がスゴい!
ふむふむ。ホント今年はそれぞれ趣向を凝らしたお化け屋敷が、全国各地で恐怖を振りまいている様子。
と、数あるお化け屋敷のなかで、今回最も多くのコメントが見受けられたのは…世界最長としてギネスにも認定されている、富士急ハイランドの『最恐戦慄迷宮』!
・富士急の『最恐戦慄迷宮』に行って以来、暗闇が恐い…
・恐い!てか、長い!! ちなみに相方はリタイアしました
・お化けは人だと解っているのに、何度もチビりそうになった
・私はニ度と無理です…今では普通の病院さえ恐い
ぎょえ〜! “史上最恐”と謳われているだけあって、期待を裏切らないようですな。さらに今年はリニューアルもされ、よりバージョンアップした恐さを体感できるのだとか。さすが戦慄迷宮! ギネスに認定されるだけある!
ちなみに、今回挙げられていたお化け屋敷は、この『最恐戦慄迷宮』をはじめ、ほとんどが自ら足を進めていかなければいけない歩行タイプ。どうやら、恐怖のポイントは歩くことにもあるのかも。
残暑厳しいこの時期。ブロガーたちの恐怖談を参考に、最後の夏のトラウマ、じゃなかった、最後の夏の思い出作りに出かけてみては?
(河野文香/effect)
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