どうだった!?映画『パラダイス・キス』

6月4日、映画『パラダイス・キス』が封切られた。


1999年から2003年に連載された矢沢あいの人気漫画を映像化したこの作品。ファッション業界を舞台に、北川景子演じる高校生のヒロイン・早坂紫と、向井理演じるデザイナーの卵・小泉譲二が、それぞれの進むべき道を見いだしていく様を描いた青春ドラマだ。

【データは2011年6月8日20時30分現在】

早速映画館へ足を運んだというブロガーたちは、

・面白かった!もう1回見に行きたいぐらい!
・ストーリーと演技のうまさにめっちゃ引き込まれました
・久々に泣いちゃった。綺麗で、切なくて…、感動しまくり

と、全体的な完成度の高さに大満足の様子。
また、豪華なキャスト陣にも熱い視線が注がれており、

・北川景子の美しさを再確認。女の私でも惚れ惚れしちゃう
・やっぱり向井理、超かっこいい!ずっと見てられそう
・イザベラ役の五十嵐隼人、実和子役の大政絢、超ハマってた!

といったコメントが寄せられた。特に女性からは、華やかで色鮮やかな衣装を難なく着こなす北川景子に対し、「ファッションが主軸となる映画だけに、さすがの存在感。服が映えまくり」との書き込みも。同じく大人気の向井理については、これまでの役柄とは少し雰囲気の違う、“グイグイ系”の演技に、「改めて惚れ直した!」との声が多数集まった。

しかし、やはりといったところか、中にはこんなコメントも。

・原作キャラの見た目が全然再現されていない。ゆかりの背も小さいし…
・あのラストはないよね。終わり方がとにかく残念
・やっぱパラキス世代の私は、どうしても映画になじめなかった

スタイルのよさが要となるストーリーだからこそ、原作と同様、ヒロインの身長の高さは、確かに忠実に再現してほしい重要なポイント。また、原作とは異なる結末に、少々がっかりしてしまったというブロガーもチラホラ。
とはいえ、『パラキス』最大の魅力である、物語全体に散りばめられた“キラキラ感”は、キャストの演技や演出によってしっかり再現されており、改めてこの作品の美しい世界観にハマったという原作ファンも多い。
『パラキス』世代の人もそうでない人も、一見の価値あり。今週末は是非、映画館へ足を運んでみて。

(出羽恵実子/effect)


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