犬を飼うということが名作ということ

今期のドラマは、犬や子役が目立っている作品が多い。一足早く最終回を迎えたテレビ朝日系ドラマ「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~」も犬や子役の登場するドラマだった。



人気子役の芦田愛菜が出演し、登場する犬がしゃべるというフジテレビ「マルモのおきて」(日曜よる9時)の方が派手で人目を引くが、金曜深夜(よる11時)の「犬を飼うということ」も視聴者の評判は高かった。

【データは2011年6月16日19時22分現在】

最終回をむかえ、ブログでは、

・素敵なドラマをありがとうございました!いいドラマだったなぁ(しみじみ)
・すごくすごく大事なドラマになりました
・見た後、ささやかな日常を心から愛おしく思えるような、あたたかいドラマでした

などといったメッセージが目立つ。見ていた人たちの心に、何かを残すドラマだったようだ。

ドラマの中心は、連続ドラマ初主演の錦戸亮と水川あさみ演じる夫婦とその子どもたち・本郷家。
ちなみに二人は「オルトロスの犬」でも共演していた。お、ここにも犬が。
妹が犬を拾ってきて、お兄ちゃんと協力しながら世話をするようになる。犬を飼うことによって崩壊しかけていた家族がひとつになっていくというストーリー。

・ドラマでこんなに泣いたことはないし、私にとって、忘れられないドラマとなった
・久しぶりにドラマ観て泣きました
・最終回で号泣しました。いや、前々回から号泣だけど…

など、終盤特に切ないシーンの連続で、涙腺が崩壊した人も少なくないようだ。

ドラマの序盤、犬の名前を聞かれてとっさに水川あさみママが答えたのが「スカイツリー」。それで犬の名前が「スカイツリー」(スカイ)となった。本郷家が住む団地がスカイツリーの近くということで、完成間近のスカイツリーの映像がことあるごとに登場していた。

・スカイツリーを見る度「本郷家に会いたい~」って懐かしく思いだすドラマになったよね
・これでもう本郷家を見れないのかと思うと淋しくて
・新しい家族が増えた本郷家のこれからも見てみたいな

と、視聴者の中では、本郷家はまだ生き続けているようだ。

本郷家はペットを飼うことの心構え、ペットを飼う楽しさ、そして、ペットを失う喪失感・ペットロスへの向き合い方を教えてくれた。
そんな本郷家に会えなくなった金曜日の夜、ペットロスならぬ本郷家ロスで、せつない気持ちの人も多いことだろう。

(芦之由)


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