世界美食ランキングに賛否両論!

7月21日、アメリカのニュースサイト「CNNGO」にて「世界で最も人気の美食TOP50」が発表された。


【データは2011年7月28日14時40分現在】

1位に輝いたのはマッサマン・カレー(タイのイスラム風カレー)で、2位がナポリ・ピザ、3位がメキシコのチョコレート。若干バックリしている感も否めないが、そんな結果が報じられた。
ちなみに日本の寿司は4位となかなかの好評価。ブロガーたちもこの順位には満足してる様子で、

・ふむ。世界4位はなかなか嬉しいですな
・大好物の寿司が認められた!やりー!
・ちょっと怪しいランキングだけど嬉しいもんだ

などのコメントをアップした。スーパーコンピューター「京」の世界1位や、なでしこジャパンの優勝など、何かと日本全体が盛り上がるニュースが続き、嬉しい限りである。

またそんな喜びのコメントに平行して、

・中国の北京ダックが5位。中国の人、怒りそう~
・日本に負けた中国は悔しいだろな。食に関することだから
・ビックリ。中国の何かがトップ3に入らないなんてさ

と、中国の北京ダックが寿司に続く5位になったことに対する、少々敏感なコメントも少なくなかった。世界三大料理に数えられ、アジア最高の美食大国の印象が強かったことが関係してるのだろう。

そんななか騒がれているのが、韓国料理が入っていないことへの韓国国民の声。韓国の国民日報は「アジア料理が19品も入っているのにキムチやプルコギなど韓国を代表する料理は見つからなかった」と報じ、韓国のネットユーザーは、「日本料理はやらせだ」「寿司は料理ではない」「リストを作ったのは日本人じゃない?」と、なぜだか日本を批判しているという噂も。

それに対し、日本のブロガーは、

・個人差が出るランキングだからね~。まあ結果は偏るって
・確かに韓国料理はうまいけどね。でも日本を責めるのはお門違いだろ
・もし和食が選ばれなくても、日本人は「残念だね」くらいだと思うけど……

などのコメントをアップ。少々面倒に感じてる様子がうかがえた。

あくまで噂なので何とも言えないところはあるが、確かに「食」は自国のプライドと深く関りそうなもの。“食にたいして真剣に考えることは、人生にたいして真剣に考えることに繋がる”という考え方もあるし、熱く語ることは基本的にはいいことだな、と。

それでは最後に、ついでではないが、その他TOP10をサラリと。
6位ハンバーガー(ドイツ)、7位ペナン・アッサムラクサ(マレーシア)、8位トムヤムクン(タイ)、9位アイスクリーム(アメリカ)、10位チキンムアンバ(ガボン)……。

食べ物の名前を打ってるとお腹が減ります。

(山葉のぶゆき/effect)


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