『仮面ライダーフォーゼ』に早くも黄信号…!?

新作が必ず厳しい視線にさらされなくてはならないのは、人気シリーズもののさだめだ。


過去の作品と比べて批判されることもあれば、シリーズ特有の設定を無視することでバッシングされることもある。

『仮面ライダーオーズ/OOO』の後を引き継いではじまる『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系日曜・前8時、9月4日スタート)にも、早くも厳しい視線が集中。「“オレたちの仮面ライダー”を汚すような作品になってないか?」、「制作陣にライダー愛はあるのか?」。
制作発表が行われたばかりの新仮面ライダーには、早くもさまざまな意見がよせられている。

【データは2011年7月7日20時30分現在】

仮面ライダー生誕40周年を記念する作品となる『仮面ライダーフォーゼ』。
もちろん、最初に関心が集まるのはそのデザインだが…、

・イカ?
・おにぎりかな
・怪人のほうでは?

など、早くも不評の声が集まっているようだ。
フォーゼは宇宙ロケットをモチーフにした仮面ライダー。白を基調にした宇宙飛行士のような風貌だが、イカと揶揄されるケースが目立っていた。

また、主人公には若干18歳の福士蒼汰を抜擢。不良高校生という設定のため、リーゼント、短ランがトレードマークとなっている。

・頭にカラスがとまっているようなリーゼントだなwww
・誰を向いてる作品なんだろうな。また、おばさん連中に人気でそうなイケメンだな

また、宇宙でも戦えるライダーという設定に対しても、

・もう、ナニにライドするんだって話だよね
・電王の電車モチーフを超えるビックリ設定だな・・・
・宇宙刑事シリーズでやってみてはどうだろう?

と厳しい意見がずら~り。

でも、暖かい意見だってないわけじゃない。

・わかりやすい設定。イケ面主人公。おもちゃ化しやすそうだし、問題ない
・最初にデザインを叩かれるライダーは、動くと結構かっこいいんだよ!
・ま、制作発表会後に文句言うのは恒例行事だから。結局見るんだよねww
・オーズだって、最初は抵抗あったけど、いま大好き。そういうもんだ

キャラクターデザインや設定などは作品の出来を左右する大きな要素ではある。でも、ストーリーや演出、アクションなど、実際に見てみないと最終的な完成度の高さはわからない。仮面ライダーファンなら、おそらくいろいろ言いたくもなるのだろう。
つまり、制作発表会に文句を言うことが、仮面ライダーの楽しみ方のひとつ、ということなのかも。

それにしても、つまらない作品に終わりませんように!

(イノウエアキオ)


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Comment

  1. ダンゴ五兄弟 より:

    ライダーシリーズは、スカイライダーで空を飛んだ段階で終わったと思った。
    最近の作品(平成以降)はCG多用・デジタル放送で画面はきれいだけれど、制作者の魂が感じられない。主人公から何もメッセージが伝わってこない。

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