愛着が沸く(!?)ロボット掃除機、人気上昇中!

発売当初、掃除機が勝手に部屋を掃除してくれるなんて画期的!と話題になりながらも、贅沢品すぎる気がして一般家庭で使うイメージは弱かったロボット掃除機(自動掃除機)だけど、ここのところ市場が広がりつつあるようだ。


【データは2011年9月2日16時55分現在】

ロボット掃除機といえば、2002年に発売されたiRobot社の「ルンバ」が代名詞的存在だが、マミロボットの「ポロ」やアナバスの「ロボクリーナー」、東芝ホームアプライアンスの「スマーボ」(10月発売予定)など、追随商品も増えてきた。

でも、そんなに魅力的なモノなのか気になるので、とりあえずルンバ・ユーザーの声を拾ってみると、

・わたしが掃除機かけるよりもキレイ
・最初は疑っていたけれど、思った以上によく働いてくれてるね
・我が家では、柴犬の抜け毛対策に自動掃除機ルンバ君が連日大活躍です

と、大半のユーザーは期待以上の効果に太鼓判。

しかも、掃除機としての機能を果たしているだけじゃなくて、

・出勤する際にスタートさせて帰宅したらキレイになっているというのが、あまりにも
 感動
・ルンバをかけながら他の家事ができる出来るので大活躍です
・夜に充電して、仕事に行っている間に掃除して貰うので、時間も電力受給問題も
 改善です

と、時間も電力も有効に使えるメリットがあることがよく分かった。

さらに、

・ルンバの通り道なので、床に物を置かず、よく片付けるようになりました
・ルンバが止まらないよう床にオモチャを置きっぱなしにしないから部屋がいつもより
 綺麗
・ルンバ買って掃除に目覚めました

というタナボタ的メリットを実感する人も意外と目立つ。もしかしたら、ロボット掃除機が浸透した暮らしは、机上で想像する以上に先進的で快適なのかもしれない。

ルンバに関して見ると、性能は機種によって異なるが、段差を感知する、自動的に充電する、掃除する場所や時間を指定できるなど、とても有能。価格も3万円台~と手を出しやすい機種もあるが、中には、「壁にぶつかる」「階段から落ちて床が傷ついた」「バッテリー交換に1万円もかかる」などのコメントもあり、細かい課題も少なくなさそう。

ただ、自分の代わりに働いてくれるロボット家電だからなのか、

・ルンバが部屋を回る様子は、眺めているだけで何だか楽しくさせられます
・ペットがルンバちゃんと友好関係を築き、一生懸命遊ぼうポーズをして盛り上がって
 います
・たまーにストライキを起こすルンバ君、ま、そんな姿もカワイイんですがね

他の白物家電とはちょっと違った感じに愛着が芽生えている人もちらほら。

ルックス次第ではもっと人気が出ちゃうかもしれないロボット掃除機、一家に一台の時代は遠くないかもしれない。

(高宮真琴)


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