東京のマルシェ、流行ってる?

作り手の顔が見える、想いを感じられるって、消費者にとってはやっぱり安心。そんな価値観が定着した昨今、都内を中心として開催される“マルシェ”に注目が集まっている。


【データは2012年2月24日19時45分現在】

マルシェとは、フランス語で“市場(いちば)”を意味する言葉。基本的には屋外のスペースを利用して、生鮮食品、手作り雑貨などを、生産者やクリエイターたちが直接販売するというものだ。

訪れたことのあるブロガーたちは、

・何だか縁日のような雰囲気で、行くたびにいつもワクワクします!!
・新鮮な野菜とか無農薬米とか、身体に優しいものを気軽に買えるのがいい
・ハンドメイドのアクセサリーを探すのが好き。制作者との会話も楽しいよ

と、毎回充実したひとときを楽しんでいるよう。

中には、「野菜の生産者におすすめの調理法を教えてもらいました」といった書き込みも見られ、人々の交流がさかんに行われている様子が目に浮かぶ。

では、こうしたマルシェは都内のどんなところで行われているのだろうか。ブロガーたちのコメントから探ってみると、

・マルシェといえばアースデイマーケット。代々木公園が賑わいまくり!!
・日曜に開催される『恵比寿マルシェ』。活気のある市が大集結してるよ
・築地本願寺内でやってる安穏朝市によく行きます。会場の雰囲気も素敵
・下北・眞龍寺の『ママンカ市場』が大好き。子どもと一緒に楽しんでます

などなど、公園や寺、神社といった様々な場所で、定期的に開かれていることが分かる。

その他には、商店街の飲食店やカフェなどが開催しているところも。こうした店の朝市では、青空の下でとっておきの朝食を味わうこともできるようだ。

これらのマルシェの参加を通じて、ブロガーたちがもっとも実感していることは、

・自分たちの生活が多くの人に支えられて成り立ってるんだって再認識
・農家の人に対する感謝の気持ちが、改めて芽生えた気がするよ
・普段物を買うときにも、作ってくれた人のことを考えるようになった

などのコメントからも感じられる、モノを通じた人とのつながり。
作り手の温もりを感じることで、自然と“残さずに食べよう”、“大切に使おう”という意識が生まれてくるのだろう。

週末あたり、身近な場所のマルシェに足を運んでみては?

(出羽恵実子/effect)


■その話題、ネゴトで話さない?「ネゴトーク」
オーガニックについて語ろう!

■「オーガニック」を語るブログたち
オーガニックブログランキング

■関連記事
ネットで野菜を買う人が増えている

Post Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>