サウナは気持ちいいけど、危険もつきもの!?

4月17日、ジャニーズ系グループTOKIOのメンバー松岡昌宏が、救急車で病院に搬送されたとのニュースが流れた。東京都内のサウナ店で、脱水症状を起こしたという。


【データは2012年4月17日12時55分現在】

この報道に対してブログ上では、早く回復して欲しいとの応援メッセージとともに、

・サウナは体調に合わせて時間を決めないと危険ですね
・僕も睡眠不足や疲労などに気をつけて利用しよっと
・大事に至らなくて良かった。水分はきちんと取らなきゃな!

などのコメントがアップされた。

週に何度も通い詰めるほどのサウナ愛好家という松岡。例えサウナに慣れ親しんでいても、コンディションによって危険が伴うことを再認識する出来事だった。

ちなみに、サウナ好きのブロガーたちのコメントを調べて見ると、

・飲み過ぎた日は、いつもサウナでアルコールを抜いていますね
・100度以下はサウナじゃない。ガンガン体を温めてから水風呂で冷やすべし
・男なら耐えてなんぼ。20分程度でダウンするのは情けない

といった危険な意見もちらほら。

まず、アルコールのほとんどは肝臓で分解されるため、汗などで輩出される量はわずか。サウナにアルコール排出の効果は期待できないうえ、飲酒後に入ると脱水症状や心臓麻痺のリスクも高まる。

また100℃以上のサウナを出てすぐ冷水に浸かったり、無謀なガマン比べを行ったりするのもNG。強い刺激によるリフレッシュ効果はあるが、呼吸器や心臓、頭髪などへの負担が大きすぎる。健康のために訪れたサウナで、体調を崩してしまっては元も子もない。

実際にサウナ上級者と思われる方々は、

・体調に合わせ、8~10分を2セット入るペースを守ってます
・周りに迷惑をかけないのが本当のサウナ道。無理せず、気を使い合うことが大切だ
・ご飯を食べてから2時間過ぎてから入るのがベストタイミング
・サウナとは体との対話である。負担を与えないよう、細心の注意を払うべし

などなど、自分ルールを決めて、節度あるサウナライフを満喫している。

新陳代謝の促進やストレス発散、美容、疲労回復にも効果を発揮するポピュラーな健康法、サウナ。これを機会に、自分に合った正しい利用法を考えてみてはいかが。

(佐藤潮/effect)


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