「スーパーヒーロー大戦」の評判は?

長い間、日本の平和を守り続けている仮面ライダー&スーパー戦隊。



2011年度は、仮面ライダーが誕生40周年、スーパー戦隊が通算35作品と、両作品にとってのメモリアルイヤーとなり、大いに盛り上がった。
そして、そんなお祭りムードはまだまだ終わらない。

4月21日に初日を迎えた映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』にはなんと過去の仮面ライダー&スーパー戦隊約240人が集結。

空前の大バトルを繰り広げる。子どもはもちろん、大きなお友達やイケメン好きの奥さまがたまで、たくさんの人を楽しませてくれそうなこの映画。その期待感や観賞後の感想を調べてみた。

【データは2012年4月25日20時20分現在】

まず期待感を拾ってみると、

・すっげぇ!これは観に行くしかないっしょ!
・両ヒーローのバトルが観られるなんて、子供のころは思いもしなかった。感激!
・ゴレンジャーとバトルフィーバーと電王とカブト見たい!全員出るかな?

など、わくわくしている様子が伝わってきた。

いまの30代、40代も、長らくお世話になってきたヒーローたち。ノスタルジックな気分に浸れるぶん、もしかすると子どもより大人のほうが楽しめる作品なのかもしれない。

肝心の内容はと言えば…、

・想像していたとおり、少々おバカな展開がおもしろい。飽きずに楽しめました!
・ディケイドとゴーカイレッド好きは必見。バトルシーンかっこいいぜ!
・合戦シーンはマジで血沸き肉踊る!いったい画面に何人ヒーローがいるんだ(笑)

なんて映画をおもいっきり楽しんでいるような意見があるかと思えば、

・ストーリーがまったくわからない。ずさんな脚本をなんとかしてくれ!
・まぁ、いたしかたないことだけど、ヒーロー一人ひとりの扱いが薄っぺらすぎ
・こういうお祭りムービーに食傷気味。もう、しばらくはいっぱいでてこなくてもいいかなぁ

と、物語のつまらなさにがっかりしているような人も。

ストーリーがどうこうとか、難しいことは考えずに、“これまでのヒーローがたくさん集まって、迫力のバトルを繰り広げるのを楽しむぜ!”くらいの感覚でいったほうがおもしろいようだ。

客層はと言えば、

・大学生くらいのカップルが観に来ていて驚いた
・20歳前後で、ひとりで観に来るような人も結構いるんですね
・ずごく楽しそうにしているお父さんがほほえましたかった

など、ファミリーを越えた幅広い層に受け入れられている様子。

昨年公開された映画「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を上回る好調なスタートを切っているという本作。週末はちょっぴり頭をリラックスさせて、スーパーヒーローに浸ってみてもいいかも。

(イノウエアキオ)


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