増える電子レンジグッズ!注目は「圧力鍋」

By :senov

「ルクエ」をはじめとするシリコンスチーマーが大ヒットしてから、電子レンジ調理グッズには“エコ&時短、なのにバラエティに富んだ美味しい料理が手軽に作れる”みたいなイメージが根付いてきて、ユーザーの間では、

・<ある日の晩ごはん>きょうも シリコンスチーマーを使ってお料理しました
・一人分なので、茹でるよりシリコンスチーマーで蒸す方が簡単
・パンが作れる、塩焼きもパリっとできるボール型のルクエは最近ヘビーユーズです

など、電子レンジ+専用グッズで“料理する”というスタイルが、すっかり定着してきた様子。

で、最近、電子レンジ用の新鋭グッズとして注目を集め始めているのが「マイヤー 電子レンジ圧力鍋」。


【データは2012年4月16日20時30分現在】

アメリカで1日8万個を売り上げたという実績を持つ商品で、先月から日本でも発売が開始。
テレビ番組などで紹介も増えてきて、ネットでもちらほら話題に。

もう使っている人たちの感想を見ると、

・ご飯も炊けちゃうし煮込み料理も火をつかわずあっと言う間
・ペンネアラビアータ、レンジのみでこれだけの味?やるな~旨い料理になってる
・安かったアメリカ肉でしたが、それなりに柔らかく煮上がりました

など、時間がかかりそうな煮込み系を中心に、幅広い用途がありそうで魅力的。

じゃ、コンロで使う従来の圧力鍋とは何が違うのかというと、

・この器具は軽くて扱いやすい。圧力鍋はとても重くて使う前に毎回考える
・思ってたよりも手入れが楽。軽いから洗いやすい
・鍋自体がポップでかわいいのでそのまま食卓に出すこともできる

などのコメントの一方で、

・圧力鍋のような高圧にはならず、大きな肉の塊を柔らかくするのにはやや時間が
 かかります
・味と出来は、圧力鍋の圧倒的な勝利
・コンパクトすぎて、一度に作れる量は少ない

というコメントも。

「電子レンジ圧力鍋」の材質はポリプロピレンということもあり、圧力鍋ほど高圧には至らないため、性能は料理によるようだが、とにかく取り扱いがラクというメリットが。

また、圧力鍋には「圧抜きに時間がかかる」「圧力がかかっている時の音にビビる」など、使用に抵抗を感じるコメントも見られたが、こういう人も電子レンジ版なら安心して気軽に使えそうだ。

ちなみに、シリコンスチーマーと比べると、圧がかかる分、本格的で手間をかけたい料理に適すポジションにあるようだ。

シリコンスチーマーに、電子レンジ圧力鍋・・・。これまでは、家に複数ある「鍋」を使い分けて料理していたけど、これからは、いくつものシリコン・樹脂製の電子レンジ調理グッズを使い分けて料理する人が増えるのかもしれない。

(高宮真琴)


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