注目の最年少&最年長選手にブロガーは?

ロンドンオリンピックの日本代表選手は293人。
その中で、最年少として注目を集めているのが、競泳女子平泳ぎの渡部香生子選手、15歳だ。


渡部選手は、4月に行われた代表選考レース(日本選手権水泳競技大会)の女子200m平泳ぎ決勝で、5選手が派遣標準記録を上回る激しい競り合いの中、自己ベストタイムで2位通過し、五輪代表を決めた。

「誰にも負けないぞ、という気持ちで臨み、死ぬ気で頑張りました。」とコメントを残した高校1年生の強さに、

・たったの15歳でオリンピックなんて・・・深く感動しました
・私も負けずに頑張らなくっちゃ
・私も渡部選手にあやかり、うれし涙につなげたいので、もっとがんばります

と、感動や励ましをもらい、意欲アップにつながっている人も見られる。

また、この若さと女子平泳ぎと言えば、92年バルセロナ五輪で日本五輪史上最年少の金メダリストとなった岩崎恭子さん(当時14歳)を思い出す人は少なくなく、今年の渡部選手の活躍を、

・早くオリンピックで泳いでるとこ見たいなぁ~っ
・若いうちはタイムもどんどん伸びますので、最後までわからないですよ
・今年は、渡部香生子さんで絶叫したい

と、心待ちにし、応援に力が入る人は多い。競泳界の新星と呼ばれる若い力の可能性が楽しみだ。

一方、最年長として注目を集めているのは、馬場馬術の法華津寛選手、71歳である。

【データは2012年7月23日16時10分現在】

法華津選手は、64年東京、08年北京に続いて3度目の五輪出場。今回のロンドン出場で自身の日本史上最年長代表記録を更新するお方。

兎にも角にも71歳という年齢での活躍には、

・71歳で第一線で活躍し続けられるってホントにスゴイ!!!
・朝夕のストレッチと毎日30回の腹筋が日課とか、やはりこの人は凄いな~
・高齢化社会、日本人の星みたいな人ですね

と、驚嘆の声が寄せられている。

東京オリンピック出場後には、留学、会社員、実業家といった経歴も持つ法華津選手は、定年退職後にオリンピックに再挑戦し、努力を続けているという。

今年4月、馬場馬術代表が決定した際の会見では「今でも少しずつ自分が上手くなっていると感じられる」「まだ上手になれるから続ける」とコメントし、

・「もう歳だから」とすぐ口にしてしまう自分を恥じる
・人間の可能性とか、生きざまに結びつくこの言葉に共感を感じた
・この先、もし壁にあたるようなことがあったら、このコトバを思い出そうと
 思いました

など、多数の感動や共感を集めた。

人生の先輩としても尊敬したい法華津選手の衰えることのない向上心は、五輪が開幕する前から日本中を勇気づけてくれているようだ。

(高宮真琴)


■その話題、ネゴトで話さない?
乗馬について語ろう!

■「乗馬」を語るブログたち
乗馬ブログランキング

■関連記事
「近代五種」の黒須成美に注目!

Post Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>