どこで応援する?ロンドン五輪観戦スポット

携帯電話でテレビを観たり、スマートフォンでネット上にアップされた動画を楽しんだり――。
メディアに触れる方法は、ひと昔前に比べてずいぶんと多様化した。


ということは、オリンピックの視聴スタイルにも大きな変化がありそうだ。ブロガーたちがどのようにオリンピックを観戦しているのか、さっそく調べてみることに。


【データは2012年8月2日18時25分現在】

まず目についたのは、パブリックなスペースで観戦するケース。

・スポーツバーに来てるよ。柔道の松本薫選手の試合で大盛り上がり
・シェアハウスに住んでいると、みんなでオリンピックが観戦できるのが嬉しいな♪
・日本人選手が出場すると仕事をひと休み。会社のみんなで応援してます

昔は家族でそろって観戦といったイメージが強かったが、ここ最近は、見知らぬ相手とであっても、同年代で集まる方が増えているように感じる。

また、ひとりで観戦する場合でも、

・ツイッターしながら観戦してます。ハッシュタグは#olympicで!
・夜なんで、スカイプで友達と会話しながら観戦中
・2ちゃんの実況スレを見てるから、ひとりで観戦してる気がしないwww

と、SNSやネット掲示板などを通じて、感動、興奮を共有する方が目立つ。コミュニケーションツールが発達したことで、より価値観の近い相手とオリンピック観戦を楽しむケースも主流になりつつあるようだ。

しかし、究極の観戦スタイルは、やはり現地で楽しむこと。

・ついにオリンピックを生で観戦。めったにないことなので、一生の思い出になりそう
・開会式行ってきました!日の丸の旗を持っていけばよかったな~

なんてコメント見ると、やっぱり羨ましくなる。

オリンピックはまだまだ続く。せっかくなら、いろんな観戦スタイルに挑戦したいところ。睡魔に負けずにひとりテレビに向き合うもよし、スポーツバーでたくさん人と賑やかに観戦するもよし。もちろんひとりで、つぶやきながら楽しむことも今風の観戦方法だ。

(佐藤潮/effect)


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