100メガショック!あのゲーム機が帰ってきた

「100メガショック!」のCMでおなじみだったゲーム機「ネオジオ(NEOGEO)」が登場したのは1990年。現在は開発元のSNKという会社もなくなったが(倒産したSNKの知的財産権を取得したSNKプレイモアという会社がある)、ネオジオの新たな携帯ゲーム機が発売されるとあってネット界隈では盛り上がっている。


【データは2012年9月13日08時42分現在】

そのゲーム機は、「NEOGEO X」という名前。SNKのライセンスを受けたBIC company limited社が開発したもので、日本では12月6日に発売される。

・あのネオジオが復活??懐かしい
・NEOGEO Xには、ネオジオ起動時の「テェーーンテェーーンテェーン」を入れて欲しい 笑
・ネオジオは我が青春です。いまでもたまに引っ張り出すこともあります

など、ブログでも思わぬ復活に懐かしいとの声が上がる。

・100メガショック復活!
・当時100メガショックと言ってCMしていたのがインパクトありました
・100メガショック!再び

と、やはり「100メガショック」というフレーズは、いまでもみんなの心に残っているようだ。

ところでこのフレーズ、当時ライバルのスーパーファミコンやメガドライブにくらべてゲームカートリッジの容量が大きく、大容量のゲームが楽しめることをうたったものだ。単位は現在一般的に使われるバイトではなくビットであるのがまぎらわしい。

100メガバイトではなく100メガビットであり、バイトに変換すると12.5メガバイトなのだ。よくその程度に収まっていたなと、今では少なすぎて逆にショックな数字である。

そんな12.5メガショックなNEOGEO Xであるが、Amazonでの予約が開始され好調だという。

「NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM」として、テレビ接続用アダプタとジョイスティックが同梱されたセットとして販売されるのだが、19,900円という値段には、

・もう少しお安くできないでしょうか…
・お値段も、もう一踏ん張り欲しいかな
・1万9900円は一見高いと思いますが、かつてのネオジオソフト1本よりも安いと考えれば…

といった声も。
「餓狼伝説」や「メタルスラッグ」など20種類のゲームが標準で収録されているとはいえ、ニンテンドー3DSの15,000円よりも高いというのは、今の時代どうなんだろうという気がするのも無理はない。

ちなみに、ネオジオのゲームは、PlayStation3&PSP用のネオジオステーションや、Wiiのバーチャルコンソールでも遊ぶことができる。それでもNEOGEO Xが注目されるということは、何を遊ぶかだけでなく、何で遊ぶかもゲームの楽しさに影響するということかもしれない。

(芦之由)

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