ブロガーの「ネット依存」自覚症状とは?

メールにSNS、オンラインゲームにネットショッピングなどなど、ネット社会となった今、改めて我が身を振り返ると、もうインターネットを切り離した生活は考えられないという人も多いはず。



今に始まったことではないけど、スマホの著しい普及もあって、最近ますます気になるのが『インターネット依存症』。「ゲームが止められず高額の支払いが発生」「パソコンから離れられず睡眠不足で体調不良に」など、深刻な影響を及ぼしているケースも増えているという。

【データは2012年10月19日18時25分現在】

ブロガーたちも、「ネット依存症」は、決して他人事ではないと感じているようで、

・そう言えば、私も携帯かパソコンをやってる時間が増えたなぁ…と感じております
・先日新聞の「ネット依存チェック」のテストをしたらがっつり要注意でした
・PCが不調でネットが使えないと、色々不便だし、仕事にならないし、何より落ち着かない

など、自分にも思い当たる節が・・・と、多数の自覚症状がアップされている。

中でも、パソコンやスマホが不調でネットが使えず、落ち着かないと感じた際に、「自分はネット依存症だな」と自認するケースが目立った。

また、重症傾向なケースになると、

・パソコンがちょっと不調かなって感じただけで不安
・パソコンの電源切ったりしただけでも不安に
・パソコン依存症なんですよ、パソコンから離れられない

など、かなり根深いところでネットに寄り添い、抜け出せなくなっていると思われる書き込みもちらほら。

このように、(自覚)症状の軽重は様々だけど、ネットに依存しすぎて危惧されているのは、

・だって、目がショボショボするんだもん
・声で話したり、熟考したり、手足を動かしたりする機会が、もっと減ってしまうのが怖い
・生活に人格に人生に支障をきたしてるなと・・・

など、体調や思考、コミュニケーション力や人格への悪影響。

ということで、危機感を持って、

・酒飲みが休肝日を設けてアルコール依存症を治すように、パソコン依存から抜けたい
・「インターネット依存」の本を読んで、やばいと思って、気をつけるようになった
・パソコン?ネット依存症を直そうと頑張ってる俺です

と、ネット生活を改善しようと心がけている人も少なくない。

具体的には、

・やる時間を少なくしたりタイミング(やる時間)を考えてみたり
・スマホ購入を迷いましたがvネット依存だから料金行ってしまうと思うので我慢しました
・SNSは人生の中でさほど重要な事では無いと考えて、敢えて読書を増やしたりしている

時間やツールの工夫や我慢、思考の転換など方法はいろいろで、中には、ネット依存症を専門に扱う病院に通っているという人も見られた。

便利で楽しくて、無限大の可能性を持つネットの世界には、現代ならではのコワさも共存するわけで。もはや、アルコールやタバコと同じく、危機感と強い意志を持って触れていかないと、身を滅ぼしかねない。自分は大丈夫!と思っている人も、念のため要注意です。

(高宮真琴)

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