スケジュール管理はアナログ?デジタル?

気が付けば今年ももう師走。準備のいい人たちはそろそろ“アレ”が気になり始める頃だろう。そう、2013年のスケジュールを管理する手帳だ。


【データは2012年12月5日19時45分現在】

毎年この時期になると、大型雑貨店のステーショナリーコーナーには様々なデザインの手帳たちがズラリと並ぶ。すでに新しく購入したというブロガーたちの書き込みから、今年のトレンドを探ってみると、

・コクヨの「ジブン手帳」をゲット。アイデアをメモする項目がお気に入り
・私にはやっぱりモレスキンが一番。限定の星の王子様バージョンを買ったよ
・時間管理しやすいアクションプランナーを買いました。使うのが楽しみ~
・悩んだ結果、ペーパーブランクスに。デザインの可愛さは譲れません!

などなど、やはり定番の商品を選ぶ人が多い。

いずれもデザインはシンプルながら、抜群の機能性を兼ね備えたものばかりだ。特に単にスケジュールを書き込めるというだけではなく、実際に行動しているときの忙しいリズムに沿って、細かくタスクを割り振ることができる“一工夫ある手帳”に人気が集中している。

しかしながら最近では「もう紙の手帳は使わない」という、スマホ管理派のブロガーたちもチラホラ。たとえば、

・スケジュールはアプリで管理。中でも『ジョルテ』がおすすめだよ
・書き込んだ情報から、マップや連絡帳にすぐアクセスできるところが便利
・Gmailと連動できるのがいい。もはや紙の手帳には戻れません

といった、イマドキのコメントも少なからずアップされている。

確かに仕事などでスマホを多用する人にとって、スケジュールを記入する、内容を確認するといった行動が、一つの動線上でできることは大きなメリット。こうした時間短縮が、うっかりミスも防いでくれるというわけだ。

さらには、アナログとデジタルの両方を使用するというハイブリッド派も。いったいどんなふうに使い分けているのか、書き込みをのぞいてみると、

・先の予定はスマホで管理。でも一日のまとめは手帳に記入してます
・月単位の確認には全体が見渡しやすい紙、サッとメモする時はアプリかな
・スマホは予定にアラームを付けたい時に使う。じっくり確認する時はアナログ派

など、瞬発的なタスク管理はデジタル、広い視野でスケジュールを見直したい場合はアナログといった具合に、それぞれの長所をうまく活用していることが分かる。最初は使い慣れた紙の手帳を使いつつ、補足的にアプリを使用してみると、自分なりの“新しい手帳術”が見えてくるのかも。

新しい年はもう目の前。2013年は、自分のライフスタイルに合った手帳を手に入れて、スムーズで快適な毎日を送ろう!

(出羽恵実子/effect)

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