『変態仮面』って、一体何者!?

かつて週刊少年ジャンプに連載されていたギャグ漫画、『究極!!変態仮面』の実写映画化が決定。『HK 変態仮面』として、4月より全国でロードショーを開始する。

【データは2013年2月22日16時30分現在】

本作の主人公は、高校生の色丞(しきじょう)狂介。“ドM”の刑事と、SMの女王を両親に持つ彼は、なぜか女性のパンティーを頭にかぶることで、超人的なパワーをもつ変態仮面に変身する。その姿はまさに“変態”。しかし、自らの危険をかえりみず、悪人たちと闘う彼は、間違いなく正義のヒーローなのだ。

連載がスタートしたのは、今から約20年前の1993年。しかも、たった1年間という短い期間だったにもかかわらず、いまだ本作の魅力を語るファンは多い。今回のニュースを聞いたブロガーたちも、

・うわぁ懐かしい!!てか、これを実写化する勇気が素晴らしい。超楽しみ
・ジャンプ史上最強のギャグ漫画が、まさかの実写化(笑)。嬉しすぎ!!
・マジかぁぁぁぁぁ……、フォォォォォォーーーーーー!!

と、次々に驚き&歓喜のコメントをアップ。パンティーにブーメランパンツ、さらに網タイツまで身につけた文字通りの変態仮面が、あろうことか映画館のスクリーンに登場するとは夢にも思っていなかったようだ。

この情報が最初に公開されたのは、現在大ヒットしている『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の劇場公開時に流れた予告。作品情報が一切含まれない映像のみの上映だったにもかかわらず、

・正直、一瞬、エヴァ本編よりも気になった(笑)
・かなり話題になってたよね。みんな『HKってまさか!?』って
・予告が始まった瞬間、場内がかなりざわめきました

と、当時から観客の興味をかっさらっていたようだ。

そんな変態仮面の実写映画化が実現した裏には、原作の大ファンであった小栗旬が、『勇者ヨシヒコ』シリーズなどを手掛けた福田雄一監督に、猛烈に制作を呼びかけたという経緯がある。自らも脚本協力という形で参加する小栗は、主演に彼の初監督作品にも出演した、鈴木亮平を指名。

これについてブロガーたちは、

・小栗旬ナイス!! 彼が変態仮面のファンだったなんて知らなかった
・鈴木亮平って、背が超高くてかっこいいよね。かなり好きなんだけど
・『コドモ警察』で知った福田監督。最高の演出センスだと思います

などなど、新進気鋭のキャスト陣にも高い期待が寄せられている。斬新で奇抜すぎる正義の“変態”が、2013年の世をどう彩ってくれるのか、今から楽しみだ。

ちなみに、中には「小栗旬が変態仮面役やればよかったのに(笑)」という書き込みもチラホラ。
それはそれで、見たいような見たくないような……。

(出羽恵実子/effect)

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