いま改めて振り返る“ドラゴンボール”の歴史

今月30日、劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』の公開がスタートする。前作『ドラゴンボール 最強への道』より、17年ぶりとなる劇場作品ということもあり、ブロガーたちの間でも高く注目されている。


【データは2013年3月8日16時00分現在】

本作のキャッチコピーは「最強、始動」。魔人ブウと繰り広げた壮絶な戦いから数年後、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルスが悟空の前に現れる。しかし、ビルスの圧倒的な力の前に敗れてしまう悟空。今回は、さらなる破壊を求めるビルスを止めるべく、ベジータや悟飯らとともに奮闘する姿が描かれる。

早くも期待に胸を膨らませているファンたちは、

・待ってました劇場版公開! 神と神、これ以上のタイトルがあるだろうか…
・猫みたいな見た目なのに、超サイヤ人3悟空を指一本で止めるビルス。こえ~~
・ビルスの戦闘力は、『Z』史上最強らしいっす。悟空大丈夫か~!?

と、前情報に大興奮。特に今回の強敵ビルスについては、『Vジャンプ』の連載で予習している人も多く、悟空同様、その最強っぷりに“ワクワク”を隠しきれないようだ。

そんな本作の公開を記念し、日本橋高島屋では『鳥山明 The World of DRAGON BALL』と題した展覧会が3月27日から4月15日まで開催される。同展では、原画やアニメのセル画など約300点を一挙に公開。ドラゴンボール作品の歴史を振り返る。

このニュースを受け、ブロガーたちも同作にまつわる思い出のコメントを続々とアップ。たとえば、

・大好きなのは、悟空が初代ピッコロ大魔王を倒す回。思い出すだけで感涙w
・アニメ放送のある水曜日だけは、絶対寄り道しなかったなぁ
・俺の子ども時代の写真、ほとんど「かめはめ波」中のポーズで収まってます
・悟空が魔人ブウにとどめを刺すシーンで、男の強さと優しさを学んだ

などなど、それぞれが本当に夢中になっていたことが分かる。

週刊少年ジャンプでの連載は、1984年から95年までの約11年間。同時期に多感な幼少期を過ごした人にとっては、常に高みを目指して進化し続ける悟空たちと、共に歩んできたという実感がある。この作品の一番の魅力は、他の漫画やアニメにはない、こうした「キャラクターの成長」にあるのかもしれない。

では、ブロガーたちに人気のあるキャラクターは、一体誰なのだろうか。ブログの書き込みから探ってみると、

・そりゃなんと言ってもカカロット!悟空こそ、私の永遠のヒーローです
・やっぱ、ベジータ様でしょう。しゃべり方、めっちゃ真似しました(笑)
・最凶の敵ながら、フリーザが大好き。彼の存在は本当、深いんです…
・女子としては、トランクスに憧れてました。強気で可愛くて、超魅力的

など、数々の登場人物の名前が、個人の熱い想いとともにズラリ。思わず単行本を読み返したくなってくる。

劇場版アニメの封切りまで、あと少し。今回も、多くの人の心にたくさんの“元気玉”を注入してくれるに違いない。

(出羽恵実子/effect)

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