手作りロボット『ロビ』の癒しパワーが凄い

付録自体がメインとなる分冊百科を出版するデアゴスティーニ社が、初心者向けロボット組み立て誌「週刊『ロビ』」を2月に刊行し、爆発的な売れ行きとなっている。


【データは2013年4月5日20時25分現在】

これは毎週火曜日に発売され、毎号付属するパーツを組み立てると会話も楽しめる人型ロボット「ロビ」が完成するという全70号のマガジン。現在8号まで刊行されているが、その売れっぷりはブログ上でも話題となっており、

・先週も今週も本屋さんにロビがないよ~
・三軒まわって、やっとご対面!
・手に入りにくいので、定期購読を申し込んじゃいました

というコメントが多数集まっている。

身長34センチ・体重1キロで、二足歩行はもちろん自然な会話も楽しめる「ロビ」。ロボットクリエーター・高橋智隆が手がけた愛くるしいデザインや、「ワンピース」のチョッパーの声で知られる声優・大谷育江が担当した音声が注目され、これまでロボットに触れることのなかった女性など新しい層に強く支持されているという。

機能紹介ムービーで実際に動く「ロビ」を見たブロガーも、

・「ロビくん」って呼ぶと「なあに?」って…。カワイイ声~!
・起き上がる時に「どっこいしょ」って言ってる(笑)
・足にモップをつけて掃除する愛らしい姿を見て、絶対作る!と決心しました
・見るだけで癒される~

といった声をあげ、日に日に人気は高まっているよう。

1~8号の内容をチェックしてみると、現在フェイス部分がお目見えした所で、

・ロビ君製作中。ドライバーも付いててやりやすいよ
・出来るか不安だったけど、工程も少なく楽勝♪
・完成したら光るという目がカワイイ。もう愛着が湧いてます
・完成、いや誕生が待ち遠しいね

といった感想とともにパーツや工程中の画像がUPされている。

しかし、完成まで、約1年半を要する「ロビ」制作に、心配する声もチラホラ。

・最後まで、買い、作り続けられるのか?
・総額14~5万円するよね…けっこうかかるww
・途中で廃刊なんてことになりませんように

とはいえ、歌って踊り、テレビまでつけてくれる高性能ロボットを「手作り」出来るということは大きな魅力。

「時間はかかっても、自分で作るロボットと話すなんて夢みたい!」なんて声もあがっており、ロボットと暮らすという、20世紀には漫画でしかあり得なかった未来が、すぐそこまで来ているようだ。

(小玉葉子/effect)

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