2013年4月11日のニュース

新しい出生前診断が問いかけるもの

By: Jessie.yang
By: Jessie.yang
妊婦の血液検査で胎児の染色体異常が高い確率で判定できる新型の出生前診断が、4月1日から始まった。

超音波検査などで染色体異常が疑われる人や高齢妊娠である人が対象であったり、実施施設として認定されたのは全国で15か所だけであったり、費用は保険適用外であるため20万円ほどかかったりと、当事者になる層は少数派であるような印象も強いものの、各種メディアが「命の選別につながる」といった報じ方をしているせいか、当事者ならずとも関心を寄せる人も多いようでブログ上でも多く話題にされている。 (続きを読む...)