サクラ・フジヤマの次はセントウ!

本格的な冬が到来し、温泉や銭湯のあたたかいお湯が身にしみる季節がやってきた。特に、街中でも手軽に楽しめる銭湯は、外国人観光客からも注目が集まり、定番の日本観光に加え団体ツアーに組み込まれるほどの人気ぶり。日本独自の銭湯文化を、ブロガーはどう楽しんでいるのだろうか?

寒波が列島に押し寄せるとともに、ブログ上では、

・あ~、もう今日は温泉につかってゆっくりしよう
・350円でこんなに良い思いしていいのかしら?
・寒いからスーパー銭湯に行ってきます!
・次の休み前は何が何でも、銭湯に行くぞ~

などの書き込みが急速に増加。冷えた身体を芯から温めてくれる、温泉や銭湯での入浴を楽しんでいる様子が伺える。

そして中でも目立つのは「スーパー銭湯」についてのコメント。たとえば、

・内湯だけでなく、ジャグジーやサウナが楽しみで…
・銭湯よりはちょい高いけど、食事も済ませられるのでついつい通っちゃいますね
・なんかもう、第二の我が家!ってくらいリラックスするよ
・露天にエステ、なんでもあるから最高~

という具合に、その魅力は充実の設備にあるようで、ブロガーは存分に堪能している。

また、裸で他人と風呂に入ることそのものが珍しい外国人にとって、銭湯文化は魅惑のジャパネスク・ワールド。日本に来てはじめて体験した昔ながらの「裸のつきあい」に、外国人ブロガーは、

・次も必ず「オンセンニュウヨク」したいですね~
・言葉の壁がいとも簡単に超えられる銭湯、素晴らしい!
・ガイドブックには載ってないけど、日本人のリアルな生活が体験でき嬉しかったよ
・和食や観光より、セントウが一番ヨカッタ

など、大絶賛のコメントを寄せている。

ニーズに合わせ、旅行会社では外国人のツアーに銭湯を組み込むなど新しい試みがなされているが、マナーや文化の違いによる問題も浮上中だ。どのようなものかといえば、

・伝統文化として顔に入れ墨を入れた女性が、入浴を断られたってニュースあったな
・服を着たまま入ってる人を見たことあるね
・土足で脱衣場に上がったので、「脱いだら?」と注意しました

などなど。

このようなトラブルはあるが、2020年に東京五輪開催を控え、観光客が増える上で「銭湯」が重要なスポットとなることは間違いない。お風呂での異文化交流は、温かいおもてなしになるだろう。

(小玉葉子/effect)

ブログランキングならblogram


■その話題、ネゴトで話さない?
暖まりたいについて語ろう!

■「暖まりたい」を語るブログたち
暖まりたいブログランキング

■関連記事
温泉、銭湯、お風呂…この冬の湯煙事情は?

Post Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>