また「たまごっち」やりたい?

バンダイは12月9日に東京駅の「東京キャラクターストリート」に「たまごっちストア東京」をニューオープン。また、それに先立つ11月28日には欧州市場で「たまごっちフレンズ」を発売することを発表した。

こんなふうに「たまごっち」という言葉が立て続けにニュースになるのは、もしかしたら久しぶりのことかもしれない。ニュースを見たブロガーのなかには、

・「たまごっち」ってまだあったんだ~!
・昔のドット絵の「たまごっち」が、私にとっての「たまごっち」
・たくさん持ってたけど、どこいっちゃんだろう?

など、昔を懐かしむ声がちらりほらり。

「たまごっち」は1996年に発売された、キーチェーンのデジタルゲームだ。小さな画面のなかでデジタルペットを育てるゲームだが、その愛らしさが人気を呼び、1990年代に世界中で4000万個以上を売り上げるヒット商品となった。

その頃青春時代を過ごした世代には思い出深いものがいっぱいある様子。

・友達にたまごっちはほっとくと死ぬって聞いて、怖くてなかなかできませんでした
・たまごっちが死んだときの寂しさってなんだったんだろう。すっごい落ち込んだ
 気がするww

といったものもあれば、

・友達がたまごっちでナンパされそうになってたww あぶない思い出です!
・そもそも「踊る大捜査線」のワクさんが持ってて話題になったよね。懐かしすぎる!
・白いたまごっち持っててすごくうらやましがられたのもいまではいい思い出

といったコメントも。

そんな、たまごっちを懐かしむ世代は、いまでもたまごっちをやりたいと思っているのだろうか?

・なんだか懐かしくて、またやりたくなっちゃった!
・いまとなっては、なにがおもしろかったのか、まったくわからんなwww
・子どもがほしがったら買ってあげるかも

なんて意見が。

たまごっちのブームから10年以上。「またやりたい」という意見も「いまはもう思い出」という意見、両方があるけれど、当時のような熱狂はなく、客観的に、冷静にたまごっちを振り返ったり懐かしんだりしているようだ。

(イノウエアキオ)

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