就活や婚活を親と一緒にする人が増加中!?

“就活”や“婚活”は、これからの人生を決める大事なもの。そんな子どもにとっての一大イベントに、親も一緒に参加するケースが増えている。

たとえば就活なら、大学で実施される親向けの就職セミナーが増加していたり、婚活なら親子での出席を前提としたパーティーが開催され、賑わいを見せているといった具合だ。

就活や婚活をする年齢ともなると、親にとってはまだ子どもでも、世間的には立派な大人として扱われるもの。親が過剰に面倒を見続けるこの状況について、

・子離れしてなさすぎ。だから、就職も結婚も自分でできないんでしょ
・親が決めて幸せになるの?必死でやらせて、最後の最後に助けるのが親!
・信じられません。自分では考えない、行動しない子どもが育つだけ
・時代が違うから、で済ませていいのか?未来が心配です…

と、疑問を感じているブロガーは多い。

アメリカでは以前から、過保護で過干渉な“ヘリコプターペアレント”と呼ばれる親の存在が社会問題化。日本でも今以上に、この言葉を耳にする機会が増えそうだ。

あまりにも過保護の度が過ぎる行動は、傍から見れば確かにいかがなものかと感じる。しかし、どうしても親の手助けがほしいと思う場面は、誰しもあるもの。ブロガーの書き込みを覗いてみると、

・就活のグチをまったく聞いてくれない親。耳を傾けてくれるだけでいいのに
・息子から突然、就活の悩みをつづったメールが。全然気付いてあげられなかった
・婚活を始めて、私の最近の恋愛事情を親にも話すようになりました

といったコメントがアップされている。

就活や婚活には将来がかかっているだけに、何かと気苦労が多いのだろう。何から何まで頼らなくとも、近くにいる親にだからこそ言える弱音やグチを聞いてもらうなど、“精神的に助けてほしい”と感じている人は少なくないようだ。

ちなみに、これから春を迎えて入学・入社のシーズンになると、自立して一人暮らしを始める人も多い。自分一人で生活すると、親のありがたみを痛感することは多いものだが、既に実家を出ているブロガーたちの中には

・早く家を離れて、自由に暮らしたかったから嬉しい~!
・好きな時に起きて、見たいテレビを見て、何時に帰っても怒られない。楽チン♪
・一度一人暮らしを満喫しちゃうと、もう実家には戻れないっす

と、気ままな暮らしを喜び、楽しむ人もチラホラ。

“親の心子知らず”とは昔から言われているし、時代が移り変わったとしても、親子の関係にはあまり変化はないのかも!?

(山田彩/effect)

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