自撮り画像をランクアップさせるコツは!?

ブログやツイッター上で、見ない日はないほど次々にアップされる自撮り画像。昨年には、英語で自撮りを意味する「Selfie」という言葉が、オックスフォード英語辞典による「今年の言葉」にも選ばれた。一般的なカメラでは難しい自撮りを、ブロガーはどんな方法でやっているのだろうか?

先日行われたアカデミー賞授賞式でも、司会者が自分のスマホでスター達と記念写真を撮り「豪華すぎる自撮り写真」として話題となったばかり。

スターじゃなくてもブログ上には毎日、

・お化粧がうまくいったので、記念に自撮りしてみました♪
・友達の自撮り写真が超カワイイ~
・自分で歌って撮って、セルフミュージックビデオ作ったのでアップ!
・お料理の方法を動画でどうぞ

と、画像や動画で様々な活動が紹介されている。

「どうやったら上手く撮れるの?」というスレッドも多く、そこでは色々なテクニックが紹介されている。例えば、

・光は重要。お風呂や自販機前が穴場だよ
・開き直ってナルシストになる!
・膝や机の上に白いンカチをのせて、レフ版がわりにしたら目の中に光が…
・とにかく数をこなす。何十枚、何百枚ってね

という具合。

せっかくネットに公表するなら少しでもきれいに撮りたいと思うのは誰でも同じで、ほかにも「口角は上げて」「あごは絶対にひく」などモデルばりの注意点も挙げられていた。肌の色を調整する「女神アプリ」などで、修正に頼り切る人もいる。

とはいえ、スマホではブレたり思うような角度から撮れなかったり問題点もチラホラ。そこで、最近話題なのが自撮りに特化したデジタルカメラだ。液晶モニターが180度回転し、持ち手にシャッターが付くなど工夫点が満載。

実際遣っているブロガーの間では、

・向きや角度を調節できるからかなり便利だよ
・離れた場所から撮影するならデジカメがいいね
・フレームが三脚代わりになるのもあるよ~
・WI-Fi搭載なのでスマホと連動させ、リモートできるのがいいね

など、なかなか好評を博している。

最近では超広角レンズのカメラも登場し、スポーツや楽器演奏といったチームでの撮影もよりスムーズになっている。ほとんどのカメラに美肌補正機能が付いているのも、ユーザーには嬉しいよう。

自撮り方法はどんどん便利化しているが、中には

・アプリの中には目を大きくし過ぎたりとか、やりすぎのもあるよね
・自撮りってだけで引かれそうでできないよ
・あんまりキレイに撮れすぎてて、実際会ったら別人じゃん!
・道の真ん中で自撮りするのは迷惑だからやめて~

という意見の人も。

「詐欺」などと言われないように、ホドホドに盛るのがいいかもしれない。

(小玉葉子/effect)

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