嵐・二宮主演異色スポ根ドラマは実話が原作

嵐の二宮和也主演の日本テレビ系土曜ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」が始まった。

俳優としての評価が高い二宮和也の約3年ぶりの連ドラ主演、そして初の教師役というこのドラマ。生徒役として、福士蒼汰「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多らの若手人気俳優たちも出演ということもあり、

・面白いドラマが始まりました。なんだろこのワクワク感
・こりゃもう優等生のルーキーズでしょ?
・ニノの演技が光ってる。小さいし高校生でもいけるんじゃ?なんて思ってたけど
 ちゃーんと先生でした

など、女性視聴者を中心に高評価のスタートを切ったようだ。

そして、ネットで指摘している声が目立つのが、NHK朝ドラ「あまちゃん」の出演者が多いこと。

・ヤング春子(有村架純)と鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の豪華共演である。種市先輩
 (福士蒼汰)と吉田くん(荒川良々)もいるしな。もう・・・それだけで楽しいな
・「あまちゃん」の俳優が多すぎというのは感じますが、「あまちゃん」は群像劇で
 たくさんの俳優が出ていましたから仕方ないでしょう
・「あまちゃん」のキャストが多くてちょいちょい笑ってしまったのですが
 「泣くな、はらちゃん」のキャストも多いですね~

など、好意的に受け止めている人がいる一方で、「あまちゃん」を連想してしまい話に集中できないといった声もあった。同じ日テレ土曜9時枠だった「泣くな、はらちゃん」からは、麻生久美子、薬師丸ひろ子、光石研が出演している。

このドラマ、実話が原作というと、驚く人も多いかもしれない。原作はノンフィクションライターの高橋秀実による『「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー』という作品で、超進学校として知られる開成高等学校の硬式野球部に密着取材を行ったレポートである。

・ドラマ自体は面白いのですが、原作とは無関係なドラマと思って観た方が良さそう
 です。「下手と苦手は違います」という原作の印象的なセリフは使われていました
・原作とはだいぶ違ってますが、ところどころセリフに原作の高校生が言った言葉が
 出てきたりして、興味深い
・あくまでもドラマは原作のタイトルとエッセンスだけ拝借した別物だと思って見た
 方が良さそう

などといった、原作を読んだ人のコメントにあるように、ドラマのストーリーは原作とは関係ないオリジナルのものだ。

原作で描かれている、東大野球部出身という開成野球部監督の型破りな理論と、野球部部員たちの偏差値が高い分どこか世間とズレているところの面白さを、ドラマの中に活かしていくのだろう。

ということで、同じ野球モノとして連想している人もいた「ROOKIES(ルーキーズ)」ほどの熱血な展開にはならないと思うが、学力エリートたちが理論と戦略とで「弱くても勝つ」、新たなスタイルのスポ根ドラマに期待したい。

(芦之由)

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