新入生の担任が入学式欠席。どう思う!?

入学式のシーズンが到来。新入生は新たな生活に期待を抱いているはず。そんな中、埼玉県の女性教師が自分の息子の入学式に参加するため、担任を務める新入生の式を欠席するという問題がおこった。

これを受けて教育長は、県立高校の校長会にて「生徒が安心して高校生活をスタートできる体制づくりと心配りに努めてほしい」と注意を促した。

この問題に対しブロガーたちも、

・ついに教育の現場で、こういうことが起きるとは…
・時代も変わったね?
・教師は特殊な職業だと思っていたが、サラリーマン的教師が増えたのだろう
・異常なことが普通に行われている。麻痺してるのか?

など、呆れ果てた様子のコメントを多数アップしている。

これから最低でも一年間、大切な学生生活をその教師にゆだねる生徒の立場に立って考えると、確かにとんでもない行動のように感じる。もしかすると、文化祭、卒業式と、親も参加する学園イベントがあるたびに、担任がプイッと消えてしまう可能性があるのだ。

子供の立場から見たこんな声も。

・自分の親が教師だとして、そんな無責任な選択をしたら軽蔑する

しかし、逆の意見も挙がっているのも事実だ。

・何の不思議もない。その子にとっても一度きりの入学式なんだから
・教師である前に母親。欠席は仕方ない
・先生の代わりはいくらでもいるけど、親は子供にとって世界に一人しかいない
・自分の子供をほったらかしにするような教師に、担任してもらいたくない

また学校の対応を問題視する意見もあった。

・休暇願いを出しそれが許可されたのだから教師に問題はないでしょ
・具体的な理由を生徒保護者に対して説明する必要もない
・学校側が調整すべきこと
・有休はどう使おうが個人の自由

さらに、ブログ上にはこんなコメントも…。

・モンペに勝てるのは、この教師だけ!
・修学旅行についてくる母親よりはマシ?
・教師に有給があるなら、授業の日に休むよりは賢い選択

う~む……。

どう考えるかは自由だけど、「ダメなものはダメ」ということを教える立場の人が、物議をかもす可能性が高い行動を率先してやったらダメ。

(山葉のぶゆき/effect)

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