もしも「ファナモ」に移行したら・・・!?

10月18日の放送直後から話題沸騰となった「世にも奇妙な物語’14秋の特別編」内の作品『次世代排泄物ファナモ』。(原作:前田司郎『ウンコに代わる次世代排泄物ファナモ』)

「ファナモ」とは、清潔なプラスチックのような黒い棒。画期的な手術をすれば、いつでもどこでもポンっと軽快にお尻からファナモを取り出せるようになるので、もうトイレは必要ない。

戸田恵梨香、平山浩行が出演した本作は、多くの人が「ファナモ」に移行しているという近未来で、ファナモへの移行を勧める男性と、ためらいながらも、やがて決意する女性を描いている。

生理現象をSFチックに捉える面白さの一方で、人体改造など倫理に関わるテーマも汲み取れるインパクトある作品に、放送後は、「斬新」「衝撃的」「面白い」「笑える」などの書き込みが飛び交った。

が、放送から1週間以上が経過した今も、ネットでは「ファナモ」というワードが姿を消すことがない。

・ファナモ終わって数日経ちますが、なんかじわじわ来ますねぇ
・土曜日にやってた「次世代排泄物ファナモ」への衝撃に、まだ震えてる
・「次世代排泄物ファナモ」の内容やシュールな会話が頭から離れません

という書き込みも多く、ファナモのインパクトは瞬間的なものではなく、内面に焼き付き、後を引くほど強いものだったようだ。

また、「どんな手術をするの?」と気にする一方で、もしファナモに移行したら・・・と空想するブロガーも多数。

・ファナモ専門のゴミ箱があってファナモ自体がエネルギーになればいいね
・伝染病の恐怖にさらされてる世界だし、「確実に伝染病が減る」のはいいな
・本当に介護現場で取り入れることができたら、ええのにねぇ

など、環境や経済面でも、ファナモに移行するメリットは山のようにありそう。それに、

・私も病的にトイレが近いので、ファナモにしようかなぁ
・食べたらすぐ出る私は、ファナモにするしかないと思いました
・仕事中、便意がやばくて倒れるかと思った、ほんとファナモにしたいわ

誰もが味わったことがあるであろうトイレに駆け込みたい辛いシーン。決定的な解決策がない深刻な問題だけに、ファナモへの移行ニーズは高そうだ。

とりあえず、これほどまでに本来の人間の形を変えてしまう未来が来るかどうか・・・は置いといて、今は、“お通じ”に代わる言葉として、

・今日健康診断でバリウム飲んだら白いファナモが出てきました!
・今週1度もファナモが出ないのですよ、つってたら昨日無事に朝一ファナモが出たぁ
・途中お腹痛くてさ…。 頭の中ずっと「ファナモ、ファナモ」って思ってた

「ファナモ」が使われている模様。

劇中では“ファナモの欧米の普及率は42%”らしいが、今の日本では、こんな風に「ファナモ」が普及していくのかもしれない。

(高宮真琴)
 

 
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