2014年11月5日のニュース

年金の支払い期間が65歳までになるかも!

By: Sam
By: Sam
厚生労働省は、支払いが義務付けられている国民年金について、国民の支払い期間を、現在の20歳から60歳までより5年間延長する方針で検討を進めているという。つまり、20歳から60歳まで払い続けるはずだった国民年金を、20歳から65歳まで払い続けるようにしようというわけだ。

こういった検討をはじめる理由として、厚生労働省は、希望する人全員を段階的に65歳まで雇用することが企業に義務づけられたことを挙げている。また、国民年金の受け取りが原則65歳となっていることも理由のひとつであるという。

この検討要綱についてブロガーはどのような認識を持ったのだろうか。リサーチをしてみた。まずは、そもそも今回の検討の背景がおかしいのではないかという指摘が目立っていた。 (続きを読む...)