もらって嬉しい年賀状の写真とは?

年賀状

師走の大仕事の一つと言えば、年賀状作り。スマホやアプリの普及で写真入り年賀状の作成がさらにラクになり、工夫を凝らす人は多い。しかし、使われる写真については、これまでも様々な論争が起きている。

代表的なものとして、子どもの写真を使ったものについて。

・親戚の子どもの成長がわかって嬉しいね
・家族仲良い年賀状がほっこり微笑ましいです
・子どもの写真って癒されるね~

といった、賛成・歓迎派のいる一方で、

・ずっと不妊治療をしている。人の子をかわいいと思う反面、正直、落ち込む場合も
・しらけた気分になるのが子どもの写真入り年賀状です
・ゴチャゴチャしすぎて見苦しい。一枚でお腹いっぱいだよ…

など、不快感を持つ人も少なくない。「自分が未婚だということをつきつけられる」と、年賀状のやりとりを止めてしまう人もいるくらいだ。子どもの写真入りの是非については、長年論争が続けられており、決着のつかないテーマでもある。

また、ブロガーが思わずドン引きしてしまったという年賀状は、他にもあるようだ。例えば、

・はがき一面に、自分の好きなアイドルの写真が。ゲンナリしちゃいました
・海外の秘境にひとりぽつんと写った先輩の写真を見て、結婚を焦ってきたかも
・千支……間違ってる(笑)。ついでに年号も
・いい年して、干支の着ぐるみを着て「あけおめ・ことよろ!」って…一体何歳!?

などなど。新年の初笑いになるくらいならまだしも、不快にさせては、せっかくの挨拶状も台無しだ。

このような意見に対し、送り手側からは、

・えー!心外だな~
・今まで家族写真で出してきましたが、間違っていたのでしょうか?
・そんな受け取り方があるとは、考えてもみなかったな
・言われてみればそうだね。反省…

と、様々な反応があるが、「干支など無難な写真では面白味もない」との見方もある。

年賀状とはそもそも新年を迎えた喜びを分かち合い、旧年中の感謝の言葉や相手の幸せを願う言葉を書くのがマナーではある。ひとこと添えたり、相手が喜びそうな写真を選ぶと、軋轢も減りそうだ。

(小玉葉子/effect)
 

 
 ブログランキングならblogram

■その話題、ネゴトで話さない?
正月について語ろう!
■「正月」を語るブログたち
正月ブログランキング

Post Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>