昔からあったけど…異物混入のリアル

ナゲット

マクドナルドのチキンナゲットに端を発し、お弁当にもベビーフードにも…次から次へと報じられた異物混入。

「異物混入の実態」「異物混入を防ぐ工場の対策」などと連日のように繰り広げられたメディアの報道に接してブログ上でも多く語られているが

・昔からある話で、今になって特別に増えたワケじゃないでしょ
・膨大な数の製品の1個に命に別状のない異物が入っていたことで大騒ぎする社会って
 なんかヘン…
・人の手が加わるからにはあるでしょう…最近の大げさな報道にうんざりです

など、メディア側の過剰反応と捉えるコメントが目立つ。

それと同時に語られるのがブロガー達の「異物混入経験」。

・昔、買ってきたケーキに死んだゴキブリがついていたことがあった!
・新年早々ラーメンのスープに虫が浮いてた…ガッツリ食べた後だったので見なかった
 ことにした…
・チキンと一緒になんかの金具が唐揚げになってました~よけて食べましたけどね
・コンビニの海藻サラダにビニール片が…あれから海藻サラダが苦手ですぅ

出るわ出るわ…経験したことがあると「防ぎきれない混入もある」という割り切りが生まれるのかもしれない。

となると、いざ混入が発覚した時の製造者サイドの対応がポイントになるわけだが、昔は

・問題のケーキを作ってた工場の工場長が自宅まで代わりのケーキを持ってきてくれた
・翌日黒塗りの車でおじさん3人が物凄い量のお菓子を持って謝りにきた
・玄関のドア開けたら既に頭を下げた状態で「申し訳ございませんでした!」だって

といった個別対応が繰り広げられていた模様。

かつての「異物混入に対する謝罪」の様子から見えてくるのは

・昔は何かあったも当事者同士のやりとりだったけど、今は情報の拡散が一瞬ですな
・今までは客が我慢してたか店頭の謝罪ですんでいたのだろう。それをネットで晒す
 手段ができて大騒ぎに

というネット時代ならではの状況。

もちろんネットで拡散されようがされまいが

・製造工程のこの部分での混入でした、ときちんと調べてくれたので納得しました
・お詫びの言葉と返金と代わりの品がどれだけ素早く用意されるかで企業の姿勢がわかる

といった企業によるきちんとした対応は必須。さらに

・異物混入でバタバタしているマックですが、私は気にしないで変わらず通ってます
・大好きなペヤングソース焼きそばが店頭になくなってしまって悲しい~
・衛生管理の徹底は基本だけど、起きてしまったことに多少寛容な目を持つことも必要
 なのでは

という消費者の冷静な態度も必要なのだろう。

(夏目 昌)
 

 
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