2015年6月18日のニュース

「少年A」の手記出版で広がる波紋

By: Naoharu
1997年に起きた連続児童殺傷事件の加害男性(32)=事件当時14歳=が、「元少年A」の名義で書いた手記「絶歌」(太田出版)が出版され議論を呼んでいる。

被害者となった小学6年生の土師淳くん(当時11歳)の父・守さんは、「なぜこのようにさらに私たちを苦しめることをしようとするのか全く理解できません」「今すぐに出版を中止し本を回収してほしい」とコメント。同じく被害者となった山下彩花ちゃん(当時10歳)の母・京子さんも「何のために手記を出版したのかという彼の本当の動機が知りたいです」と問いかけた。 (続きを読む...)