連覇は逃すも、なでしこ達の言動に感動

By: DozoDomo

女子サッカー・ワールドカップの2連覇ならず…決勝戦は強豪・アメリカ相手に5-2という大差で負けたものの、最後まで走り続けたなでしこ達の活躍はブログ上でも多く語られ

・3点差を追う状況で、なでしこ達が最後まであきらめずに闘う姿勢に勇気をもらい
 ました!
・後半43分。アゴがあがりながらも全力疾走で自陣に戻る姿に、涙があふれてしまった
・スコアから見れば完敗だったが、それでも健気に闘う姿を誇りに思う!勇気とパワーを
 ありがとう

など、サッカーファンだけでなく普段サッカーを観ない人にまでも幅広く感動を与えた。

東日本大震災直後に開催された前回大会で初優勝し、沈みがちだった日本に大きな感動を与え「なでしこブーム」を起こした女子サッカー日本代表。

・サッカーはわからないけど、小さな体で機敏に動いて冷静にプレーする姿に感動
・大柄な外国選手に果敢に向かっていってきっちりボールを奪ってしまえるのがスゴイ

という闘いぶりは今大会も変わらず

・準優勝でも「スバラシイ」と称賛されるのはサッカーにかけるひたむきさが伝わって
 くるからだろう
・同じ日本代表でも格下のシンガポールに負けてしまう男子サッカーのような危うさが
 なくて、安心する~
・試合中に骨折しちゃって帰国した安藤選手との絆の強さが感動的だった

など、日本人の心をひとつにしてくれるような求心力を感じさせた。

ただ女子サッカーを取り巻く経済的な環境は厳しいままで、アルバイトで生計を立てながら日本代表でプレーする選手もいるような状況に対しては

・連覇と騒ぐ前に、それに値する環境を整えるサポートが必要だと思う
・W杯が終わっても女子サッカーを応援しよう。それが感動をもらった我々のつとめだ
・キャプテン宮間の想いを我々ファンが支えなければ~!

と決意を新たに表明するファンも目立つ。

そう、今大会で大きなインパクトを与えたのが、キャプテン宮間あや選手の存在感。「女子サッカーをブームではなく文化にしたい」「サッカーを始めようと思う少女のために」など女子サッカー界全体の将来を見据えた発言が目立ち

・そんな男前なこと言われたら、おじさんファンは無条件で応援しちゃう
・宮間あやの言動はもはやサッカー選手のそれではなく、マネジメントの見本・模範だ
・「文化にしたい」なんて言葉、どこからどう出てくるのか…お見事!

といった熱い反響は男性からのものも目立つ。

そして、かつて「苦しくなったら私の背中を見て」と言って選手たちを背中で引っ張った澤穂希選手は今大会控えにまわることも多かったものの

・決勝戦終了間際、ピッチの選手たちを冷やすための氷を黙々と準備する澤選手の姿に
 胸が熱くなった
・浮き足だったチームを落ち着かせられるのは、やっぱり澤選手しかいないよね
・アメリカのワンバック選手がピッチに入った時パチンと手を合わせた姿にキャリアの
 重みを実感した

などピッチ内外で変わらず注目されていた。

この新旧キャプテンがコツコツを重ねてきた女子サッカーの実績のうえに、これからもっと輝かしい未来が重なっていきますように…。

(夏目 昌)
 

 
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