お坊さんも届く!?宅配の進化が凄すぎる!

By: taylorandayumi

通販大手アマゾンジャパンは都内の一部地域で、注文から1時間以内に商品を届けるサービス「プライムナウ」をスタートさせた。また、一周忌などの法要の際に読経を行う僧侶の手配を3万5000円で受け付ける「お坊さん便」というサービスもはじまっている。

スピードも、バリエーションも進化し続ける宅配サービスは、人々の暮らしをどう変えていくのだろうか。ブロガーの考えを探ってみた。

まず大きな驚きを持って受け止められているのが「プライムナウ」だ。

・1時間以内ってすげぇな。家から出る必要ないじゃないか
・暮らしが変わってしまうくらい衝撃的なサービスだと思います……
・宅配可能エリアに引っ越そうかと本気で考えるレベル

たとえば、Facebookは私たちの生活を劇的に変えた。Facebookができたおかげで、懐かしい同窓生に会えたり、運命の人に出会えたりした人もいるだろう。プライムナウは現在、都内の一部の地域だけでサービスが実施されているが、サービスを利用するために引っ越しをする人が出てきてもおかしくない。

プライムナウが浸透することで、

・暮らしが便利になるんだから適応地域は土地代も上がりそう。不動産価値にも影響を
 及ぼしそうですね
・サービス対象エリアの小売店はうかうかしていると商売できなくなるんじゃない?
・街のイメージが大きく変わってしまう可能性すらあるんじゃないでしょうか

など、暮らしのさまざまな変化を予測する人も。

確かに品物を買いに行く手間暇や移動にかかるお金を考えるとネットでぱぱっと注文して、家で別のことをしながら待っていた方が割安かもしれない。そんなスタイルが浸透すれば、暮らしにもさまざまな変化が訪れるのではないだろうか。

また僧侶を手配する「お坊さん便」も注目を集めているようで、

・3万5000円と値段表示してあるから頼みやすいかな
・ネットで“人の手配”を注文することにちょっと抵抗がありますね……
・お坊さんの注文というところが笑える。時代の先端のようで、レトロのような気が
 するサービスですね

など、さまざまな角度から意見が発信されていた。

世界の経済を屋台骨として必要不可欠な物流。その物流がいま、新たな段階に突入しようとしている。終わりなき利便性の追求という意味では、アマゾンの企業努力に頭が下がるばかりだ。果してその先に待ち受ける未来は幸せなのか、不幸せなのか……。

なんにせよ、これからの暮らしに大きな影響を及ぼしていくことだけは間違いないだろう。

(秋田孝/effect)
 

 
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