FBの「超いいね!」「ひどいね」使えそう?

By: FACEBOOK(LET)

ネットワーク上でたくさんの人とつながることのできるソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook」。コメントや写真を投稿したり、つながりのある友人・知人にコメントを返したりと、いまでは日常的なコミュニケーションツールとして暮らしに欠かすことができない。

そんなFacebookのおなじみの機能といえば気軽にコメントの評価ができる「いいね!」ボタンだ。なにかコメントを書いて、それに「いいね!」がたくさんつくとちょっとうれしい。誰もがそんな小さな喜びがうれしくて、毎日Facebookにアクセスしているのではないだろうか。

そして、そんな便利な「いいね!」ボタンに、新たに「超いいね!」や「悲しいね」「ひどいね」などの5種類の感情表現が加わった。さて、表現の幅が次第に広がってきたFacebook。この動きをユーザーはどう見ているのだろうか?

ボタンでできる感情表現にバリエーションの幅が加わったことに対しては、

・いろんなコメントができるようになってうれしい!
・何か言いたいけど「いいね!」じゃないって思うこともあったから、これは改善!
・「うけるね」とか「ひどいね」とかがいいかな。リアクション取りやすい!

など、多くの人が評価しているようだった。

確かに、ちょっとした不幸話なんかが披露されていた場合、「いいね!」を押すのははばかられる。しかし、いちいち文章にしてコメントを返すのも面倒、なんて場面はよくあるもの。そんなとき「ひどいね」をポチッと押せるのはありがたい話だ。

しかし、まだまだはじまったばかりのサービスだから、戸惑うことも多いらしく、

・「超いいね!」があるから「いいね!」の利用価値が下がったかな
・なんか操作が一段回増えるみたいな感じで、ちょっと面倒くさい。手軽さがいいのに
・どんな気分かを考えて、それに6つの「いいね!」ボタンが対応するか考えないと
 いけない。ちょっと面倒

といった声も挙がっていた。

また、いろんなサービスが付加されていくこと自体を気にする人もいるようで、

・サービスはシンプルが一番。こんな機能なくても、十分だった気がするけど……
・しょうもない広告が増えたり余計なお世話のサービスが増えると、ツールとしての
 価値が下がっちゃいそう
・自分のコメントに人がどんな風に反応しているかなんていちいち見ない。コメント
 付ける側がいいかもしれないけど、見る側には邪魔なサービス

といた言葉も書きこまれていた。

確かに、コミュニケーションの楽しさがアップしたところはあるだろうが、その分、ややこしさもプラスされたような気がする今回の新サービス。ユーザーの要望に応えたナイスなサービスとして、ちゃんと受け入れられるのだろうか……?

(秋田孝/effect)
 

 
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Comment

  1. 堀江武之 より:

    赤ワインのブログを書いているv88です。
    blogramは面白いのでいつも見ています。ランキングの変化が楽しく見れます。Yahoo!ブログの不具合で、新規投稿が出来ない16日間で—–ランキングは横ばい状態。
    投稿を続けないと、面白く見れません。
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