今年もぞくぞく!人気コミックの映画化

By: Nanagyei

昨年は、有村架純と福士蒼太の「ストロボエッジ」、桐谷美玲と山崎賢人、坂口賢太郎の「ヒロイン失格」など、少女漫画原作の映画のヒットが相次いだ。今年も広瀬すずの「ちはやふる」など、ぞくぞくと人気コミック発の映画が公開を予定しており、スクリーンから目が離せない。

興行収入23億円を超える大ヒットとなった「ストロボエッジ」。王道の学園ラブストーリーを演じたのは4度目の共演となる有村と福士で、

・最高のキャスティングで15年度ナンバーワンの邦画でした♡
・胸キュンストーリーにぴったりで、コレ以外ないという2人でしたね
・原作もファンだけど映画も良かった~
・せつないほどキラキラして青春を思い出したよ

などのコメントにあるように、息ぴったりの演技で観客を魅了した。原作は別冊マーガレットで連載され、累計450万部を突破した咲坂伊緒の人気コミック。「片思い」に焦点を当てた青春劇が多くの共感を呼んでいた。

他にも、昨年公開された映画のなかには、

・桐谷美玲の坊主頭と変顔がインパクト大の「ヒロイン失格」!原作も好きです
・今年ナンバーワンは吉田秋生先生の「海街ダイアリー」でしょうね
・ザ・恋愛な「ピースオブケイク」が見応えありました

など、少女漫画が原作のものが少なくない。どれも豪華キャストや、コミックならではの細やかな心理描写が話題となり、原作ともども好評を博しているようだ。

しかし一見、どこにでもありそうだけど、結局はヒロインが両思いになるという非現実的な「少女漫画の王道」がここまで人気を博す理由とは何だろう?映画を観てキュンキュンした人のコメントによれば、

・主人公と自分を重ねて夢を見てるんですよ
・なんか勉強になるかなーと思って
・ハッピーオーラをわけてもらう

とのこと。スクリーンに望むことはいつの時代も変わらないのかもしれない。

そんな人気コミックの映画化は今年も続き、

・広瀬すずの「ちはやふる」が楽しみすぎる~
・オオカミ少女と黒王子、期待しています
・「イタズラなキス」第2弾が!!!やったね

など、公開予定も盛りだくさんで期待コメントも増えている。

他にも、「3月のライオン」(羽海野チカ)、「溺れるナイフ」(ジョージ朝倉)、少女漫画ではないけど「アイアムヒーロー」(花沢健吾)など、ぞくぞくと続くコミックの映画化。どれも、原作以上の面白さを期待せずにはいられない。

(小玉葉子/effect)
 

 
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